
1
Amour (Matryoshka Remix)
2
Princess Sakura (Main Theme)
3
MEGUROGAWA
4
Prologue
5
Nebensonne
6
Motel
7
Amour (Singapore Remix)
8
Cat Fight In the Rain
9
Familie
10
Torture
11
ESPERANTO
12
SCRAP&BUILD
13
Spring
14
Tender loving care
15
To those who live in the 21st Century
16
海辺の砂
17
The Flying Sorceress
18
星めぐりの歌 (feat. 本田みちよ)
19
AMOUR (Piano)
20
Metempsychoses
21
EDO
22
Seigen
23
Sadness and Painfulne
24
Kabuki Gonsuke
25
Nanboku Tsuruya
26
LOBE (feat. Alexandra)
27
Epilogue
28
Sakura Fubuki
29
Passion
30
SORA
31
Shower of Blossom
32
Princess Sakura (Love Theme)
33
Contact (feat. ACCO)
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2005年の『NOTE:』で注目を集め、数多くのCMや映画音楽を手がける音楽家・佐藤礼央(さとうれお)のニューアルバム。2011年から2015年までに製作された楽曲から、未公開楽曲を含めた33曲を収録。ピアノソロをはじめ、民族音楽、エレクトロニカなど、ジャンルレスで独創的なアルバムに仕上がっている。
佐藤 礼央 | Leo Sato 音響建築家 / 作曲家 大阪芸術大学 客員准教授 1981年、大分県生まれ。青山学院大学大学院 総合文化政策学研究科 修士課程修了。 音を単なる音楽や演出としてではなく、空間と時間を構成する「構造」として捉える「音響建築(Acoustic Architecture)」を提唱。 ミニマルかつ映画的な音響表現を通じて、知覚・記憶・感情に作用する体験の設計を行う。 これまでに、LOUIS VUITTON、ISSEY MIYAKE、YOHJI YAMAMOTO、Cartier、Shu Uemura、General Electric など国内外のブランドや企業のプロジェクトに参画し、映像・ファッション・空間領域における音楽および音響設計を手がけている。 ヴィム・ヴェンダース関連プロジェクトにおいてサウンドデザインを担当し、Cannes Lions、D&AD Awards、ADC Awards、New York Festivals など国際的な広告賞において評価を受ける。 また、JOC(日本オリンピック委員会)およびJPC(日本パラリンピック委員会)による誹謗中傷対策啓発映像において音響設計を担当。 音を時間と知覚の構造として設計し、社会的メッセージに深い体験の強度を与えた。 映画『シネマの天使』(2015)、『彼女は夢で踊る』(2019)、『ハルカの陶』(2020)、『惑星ラブソング』(2026)などの音楽を担当。 また、ロサンゼルスの dublab、ベルリンの Mutant Radio など海外ラジオメディアを通じて作品を発表し、グローバルな文脈において音響表現の可能性を拡張している。 企業および教育機関において、広報・ブランディングとクリエイティブ領域のアドバイザリーも行う。 音は付加されるものではなく、知覚と記憶を形成する構造であるという思想のもと、 音楽と空間、沈黙とノイズを横断しながら、時間そのものを設計する試みを続けている。
ETUDE LLP