雷鳴のジャケット写真

歌詞

シロクナル

暮時 ひる

私は見てきたの

私以外白く染まっている

ここに居たいのに

弾かれるように拒絶をする

変わらないものに

何度も傷つけ

私が残れるように

世界は綺麗なのね

1microのこの身を見ないふりできるから

何も考えなくていいよ

揺れるままに

眠れぬ間によれる

意味もなく崩れる

あの夢は

本当はもっと小さく

手を添えた

私はこの瞳を

恨んでも尚刺せなく弱いの

ここで泣いているの

笑い上手に

まだ慣れないまま

肌に馴染んだその色の湯葉は

せめても少しは落ちるでしょう?

今は受け止めよう

私だけでもいい見ていて欲しい

何も知らなくていいよ

誰も彼も

触れるように戯け

息もなく離れる

その声に

いつかはきっと温かく

身を消せる

絶対なんてものは無いけれど

自分(わたし)だけは見放さないように

この唄も色褪せ

白く名乗っている

白くなっていく

  • 作詞者

    暮時 ひる

  • 作曲者

    暮時 ひる

  • プロデューサー

    暮時 ひる

  • ボーカル

    暮時 ひる

雷鳴のジャケット写真

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