Oh!女将さんのジャケット写真

歌詞

Oh!女将さん

Ryoji Motoishi

暖簾をくぐれば いつもの笑顔

「お帰りなさい」の 声がする

お着物姿に 割烹着

お酌する手のしなやかさ

世間の荒波 揉まれて来ても

心のふるさと 情けが沁みる

あぁ 愛が一番 Oh!女将さん

苦労の坂道 幾度も越えて

看板背負って 生きて来た

涙を流す日があった

罵声を浴びる日もあった

自分のことは後回し

お客の笑顔を ただ願う

あぁ 愛が一番 Oh!女将さん

見送る背中に 小雨が降れば

傘を差し出す その細手

「お気をつけて」の ひと言に

どれほど救われて 来たことか

別れ惜しんで 振り返りゃ

今日も小さく 手を振るよ

あぁ 愛が一番 Oh!女将さん

(情けが沁みるよ Oh!女将さん)

(心のふるさと Oh!女将さん)

  • 作詞者

    Ryoji Motoishi

  • 作曲者

    Ryoji Motoishi

  • プロデューサー

    Ryoji Motoishi

  • ボーカル

    Ryoji Motoishi

Oh!女将さんのジャケット写真

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    Oh!女将さん

    Ryoji Motoishi

暖簾をくぐれば迎えてくれる、いつもの優しい笑顔。着物にカッポウギ姿で店を支え続ける、ひとりの女将さんへ贈るラブソングです。世間の荒波にもまれながら、涙も罵声も飲み込んで、お客の笑顔だけを願ってきた日々。小雨の中、傘を差し出す細い手と「お気をつけて」のひと言に、どれほど救われてきたことか。苦労を重ねてなお絶えない、その情け深さと優しさをしみじみと歌い上げます。心のふるさとのような温かさに満ちた、しっとり系の一曲です。

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