向かうは、哀の辺のジャケット写真

歌詞

雨雲

OrutO

弾ける雨音と共に

ぼんやりと眠った

ただ自分で迷って漂ってた

凡庸な愛情が降り注ぎ

暗く翳った

徒な僕のタラレバ

なんだかな

五月蝿いな

雨に乗せ

全て吐き出した

まだ暗い夢の辺で

夜更けが優しく

遠くへ連れ出そうとも

僕は

逆らう気さえ無くて

揺れ続けてたくて

チグハグな言葉紡ぐよ

何度も何度も何度も

雨に濡れたこの街は

好きになれない

全て澄んで見えるから

まだ残る土の匂いが

鼻を撫でて

息を飲んだ刹那

靴を濡らして

雲が切れたら

少し休んで

見つめ合って

心が優しく

遠くへ連れ出そうとも

僕は

漂うその心に

触れ続けたいから

不揃いな言葉で叫んで

生きて生きていきてんだ

  • 作詞者

    OrutO

  • 作曲者

    OrutO

  • レコーディングエンジニア

    tetsu

  • ミキシングエンジニア

    tetsu

  • マスタリングエンジニア

    tetsu

  • ギター

    OrutO

  • ベースギター

    OrutO

  • ドラム

    OrutO

  • ボーカル

    OrutO

  • バックグラウンドボーカル

    OrutO

向かうは、哀の辺のジャケット写真

OrutO の“雨雲”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    未明

    OrutO

  • ⚫︎

    雨雲

    OrutO

  • 3

    未明 (Instrumental)

    OrutO

  • 4

    雨雲 (Instrumental)

    OrutO

OrutO 1st EP

"