RORRIMのジャケット写真

歌詞

時の河を渡る鳥

Forte

生きるとは受け入れること

流す涙を選び、別れる身の元

「いつか」に根拠が出来上がる

その瞬間こそ苦しい

照らすこと辞めた朝月

巡る走馬灯に墜ちる2人

サトウのように甘いシヲ

迎え入れるつもり

動き止めたペン先

インク溜り 冷気と霊気

あてられた0時過ぎ

フェーダーを上に

指先なぞるwheel

目を閉じれば風光明媚

忘れかけてた

こんな綺麗なものを知れば不幸に

現実より理想

手を伸ばしてしまう向こうに

決して止めぬ動き

それでこそ浮浪人

知識は過去の答え

毎晩欠かさず己に問え

骨へ響く音の流れ

感じる血の流れ

自由奔放な気分さ

心さらけ出して

選ばれたプネウマ

誇り高きまるでプリシュラ

一心不乱、釘を打つ糠

抵抗は虚しく終わる

藻掻き足掻く

この気持ちがいったいお前に分かる?

熟れたいは思うが売れたいとは思わない

やりたいのは音楽であって商いじゃない

矛盾だらけでも間違い探したって見つからない

慈しみ憎たらしい自らのLife

見上げれば白い星

時の河を渡る鳥

人は老いる

また1人

一羽ばたきの度

見上げれば白い星

時の河を渡る鳥

人は老いる

また1人

一羽ばたきの度

ライト照らされる向かいの宿

横目に巣食った暗い箱

神は居ないが救いの地下の太陽

死ぬ時は見習う紫夏の最後

月並みさが異常きたすLunatic art

書き連ねる数多のルバイヤート

武功の奪い合いと黒の深い愛情

結果は見えてる昔からずっとそう

目を向けないんだ男は現在へ

強がっているがいつだって心は繊細で

でも笑う気はないあの日の天才へ

その愚かさを忘れずに向けろ世界へ

Old/new 寄り道もする Water proof

決して忘れてはいけない己のRoots

Chop&flip rhyme verse kick players

Flowの中に人生を乗せる likea 映画

一時の栄華 再び訪れた

三度踏み出せば

震えを止め駆けた

LIVEも声も生がいい

Rawなfeel 右腕のbleed

殴り割った日 熱い魂

虫の知らせは聞こえない

まだ遠く記憶の奥に

目と鼻の先で彷彿

シャッター下ろし断ち切ったロープ

死に際にまた古巣へ戻る

見上げれば白い星

時の河を渡る鳥

人は老いる

また1人

一羽ばたきの度

見上げれば白い星

時の河を渡る鳥

人は老いる

また1人

一羽ばたきの度

  • 作詞者

    Forte

  • 作曲者

    DEXTAH

  • プロデューサー

    Forte

  • 共同プロデューサー

    DEXTAH

  • レコーディングエンジニア

    Forte

  • ミキシングエンジニア

    Forte

  • マスタリングエンジニア

    Forte

  • ボーカル

    Forte

  • バックグラウンドボーカル

    Forte

  • ラップ

    Forte

RORRIMのジャケット写真

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クラウドの深層から。

札幌を拠点に活動するラッパー
Forte aka Atohs
初のEP「RORRIM」。
自身の内面と真正面から向き合った一枚。
本作では、ビート以外のレコーディング・ミックス・マスタリングをすべてセルフプロデュース。
毎月1〜2本のライブをこなしながら、孤独と葛藤を詩に変え、音に刻んだ。
タイトル「RORRIM」は“鏡”の逆綴り。
それは、過去の傷や痛みを映し出す鏡であり、歪んだ自己像を見つめ直す装置でもある。
内省と諦観の狭間で、それでもなお言葉を紡ぎ続ける姿勢が、全編に通底する。
詩とは自我の表現であり、音楽とはその器。
このEPは、札幌の地下から響く、死を拒む魂の祈りである。

アーティスト情報

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