Psychic Boy

  1. Psychic Boy

飄々としているのに効いてくるパンチ力は、Fab Cushionならでは。
サイケなギターサウンド、lo-fiなビートが脱力USインディーの雰囲気だが、2020の気分でpopに落とし込んだ。folkyなメロディーとの取り合せは懐かしさもあり新鮮さもある。”一時は脚光を浴びた少年サイキッカー”というテーマに沿ったサウンドトラック的作品。

Fab Cushion

1999年、90年代におけるベックやマニー・マーク的感覚の真打ともいうべき日本からのニューカマーとして『Catch the poppycock!!』でデビュー。 一人多重録音で オープンリールテープにドラムを吹き込む所から作り、その他全ての楽器も自ら演奏する制作スタイルを完成。 スリリングでグルーヴィーな楽曲は、国内外で高く評価を受ける。 その後もサウンドトラックやCMのフィールドでも活躍。 2014年に実に13年ぶりとなる『BERMUDA TRIANGLE』を自主レーベルEpoch Knockより発表。のこぎり奏者サキタハヂメ氏、活動弁士 坂本頼光氏を迎え、唯一無二のPOPな世界観を作り上げる。そのサウンドは 「変幻自在の旋律を紡ぎながら、多重録音によってヒップホップ経由のグルーヴやエキゾでモンドな要素を注いだ音世界。細野晴臣の初期作やceroの近作に通じる感触と、それらに比肩する完成度を備えた傑作」と評される。ライブや音源配信も不定期ながらも行なっている。

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Epoch Knock