昼の月と夜の星 (2023 Remastered)のジャケット写真

歌詞

昼の月と夜の星 (2023 Remastered)

vargi

何のためらいも持たず 言葉を明け渡す毎日

同じことを同じように聞かれ 同じことを同じように答える

耳に届く音の波を 鼓膜の震えで読み取って

昨日までの記憶を眺めながら 蒼く濡れる唇が動くだけ

昼の街を映す月が影を作った

夜の闇を壊す星が風を流した

走る電車の窓には いくつも孤独が映ってる

その向こうに流れゆく風景に 移ろいゆく時を感じながら

朝日と夕日も分からずに 今日と明日の区別もなく

青く光る蛍光灯の下で 一つ一つ心をしまってゆく

昼の街を映す月が影を作った

夜の闇を壊す星が風を流した

(間奏)

いつも人いきれに紛れ 時のなすままに流され

昼の街を夢の中で過ごし 残された夜を埋める間もなく

時を駆け巡る翼と 愛を破り去る刀を

与えられた天使たちに囚われ うわべだけの美しさが崩れる

昼の街を映す月が影を作った

夜の闇を壊す星が風を流した

昼の街を映す月が影を作った

夜の闇を壊す星が風を流した

(エンディング)

  • 作詞者

    vargi

  • 作曲者

    vargi

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