

街のざわめきが 少し遠く見えた
ひとりの帰り道 ふと立ちどまる
決めた夢さえ ぼやけていたけど
あの夜の灯が なぜかまぶしくて
ノートのすみに 書いた文字たち
時間に追われて 眠らせていたね
「遅すぎる」と 誰かが言っても
心の声は まだ消えちゃいない
かばんを開けたら 古い願いが
新しい空気を 吸いこんで光った
Nunca es tarde para mí
今でも間に合うさ
まっすぐに歩く道は
いつだって選べる
遅すぎることなんてない
この胸がそう言うから
ひとつずつ灯をともすように
始まりを描いていく
夜のキャンパスに 白い息がゆれる
知らない顔にも 似た夢が見えた
笑われてもいい 追いつかなくていい
信じたいのは 誰でもない自分
過ぎた時間を 悔やむよりも
これからの朝を 迎えにいこう
Nunca es tarde para mí
この声を信じたい
つまずいた日々のぶんだけ
優しくなれるから
閉じたページのつづきを
今書きだしていこう
遅すぎることはないよ
明日を開くその手で
灯りがまたひとつ増えた
その中に 私もいる
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Nunca es Tarde
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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