

裸足になってかけだした街 涙を拭いて書き出した歌詞
見てみたいよ 俺達 その先 どこにいたって俺達はダチ
もうウンザリだ揉めたりはなし 人それぞれのいいとこ探し
目に見えるものは全て 形 追い払ってやれ そいつの邪気
クソ寒い中に打たれる滝 いただきますとありがたく箸
ぶっ壊れてない普通の価値 人の幸せ願いたい幸
たまに食べたいお袋の味 味噌汁の味はずっと変わらない
家族と誓ったこの4 LIFE 娘の背中見てる将来
色にない この情景に 濁った色 世界 透明に
あの色は何色か
あの日々が足した色 ない無駄な色
いただきます もう充分だけどおかわり
手に塩 味噌おにぎり 俺好み
忘れちゃだめ 人が温める
モノクロの街 そっと確かめる
無邪気な余裕 口に出さない分
合わせる呼吸 好きにやれMY HOOD
誰がためじゃ無く らしくある為
生きてきた音で歌ってる影
こしらえたら先に向かえ
もし会えたらやりきるだけ
掠れる声 霞がかる レスポンス
別々のベストいらないドレスコード
日曜の後は必ず月曜
笑顔浮かぶ 恩に切るレツゴー
春夏秋冬 巡る季節も
十色のクエストこの声でエスコート
色にない この情景に 濁った色 世界 透明に
あの色は何色か
あの日々が足した色 ない無駄な色
色 色々ある
この世の 音 心臓の鼓動
そこからもっと 今からもっと
君ならもっと 笑えるこの世
- Lyricist
RAIZEN, K.E.I
- Composer
DJ PENNY
- Producer
RAIZEN
- Synthesizer
DJ PENNY
- Rap
RAIZEN, K.E.I

Listen to IRO (feat. K.E.I) by RAIZEN
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IRO (feat. K.E.I)
RAIZEN
“色”とは、生きてきた証。
本作は、日々の選択や積み重ねがどのように人を形づくるのかを描いた一曲。
嬉しさも迷いも、出会いも別れも、すべてが重なり合い、今という色になる。
濁った世界の中でも、自分の色は失われない。
守りたい存在、信じてきた時間、そのすべてが未来を少しずつ透明にしていく。
無駄な色はない。
重ねた日々こそが、自分だけの輪郭をつくる。
人生の本質を静かに問いかける、温度のあるメッセージソング。



