ketsuro Front Cover

Lyric

ketsuro

osada tisuki

頬を刺す冷たい雪が

私を孤独へ誘う

握り返してた右手は

気づけばポケットの中

フォトフレームの私たちは

何も気づかぬまま 時を重ね

いずれ消え去っていくのかな

窓へそっと尋ねる

欲しかった 見たかった

君からの愛が

温度差を感じる君がいる

見据えた行く先を隠すように心に結露を作る

好きだった 憎かった

君からの言葉

現状に逃げ出す私がいる

この雪に溶けて消えますように

そんな覚悟なんてないくせに

明日になりゃ楽になるかな

そんな戯言を胸を刺す

透き通る声も笑顔も

もう見せないで

知ってるよ わかってるよ

心と体が別なこと

言わないよ わかってるよ

だから傍に居させて

怖かった 辛かった

君からの愛が

千切れかけた糸を紡いでる

今更涙は出さないから

せめて少しだけ聞いて

欲しかった

欲しかった 見たかった

君からの愛が

温度差を感じる君がいる

見据えた行先を隠すように心に結露を作る

好きだった 憎かった

君からの言葉

現状に逃げ出す私がいる

この雪に溶けて消えますように

そんな覚悟なんて

私の居場所なんて

無いくせに

  • Lyricist

    osada tisuki

  • Composer

    osada tisuki

  • Producer

    osada tisuki

  • Guitar

    osada tisuki

  • Vocals

    osada tisuki

ketsuro Front Cover

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