漂流のジャケット写真

歌詞

漂流

渡 ケント

繰り返す人波を歩いた

急いでみてもただただ白昼夢

気がついたら海山越えて

遠くに来たもんだ

草花波風たちと歌う

どうしても無駄だ

それでも続くから

揺られたまんまゆく

キラリ光った波間掬って

朝まで踊ろう

不確かだって分かんなくたって

僕らは美しいまま

Uh~ 漂流漂流

どこまでどこまでもさ

眩しい陽射しに誘われて

ウミネコと目を合わせて走る

気が狂ったら深呼吸さ

抜け出しておいでよ

まだまだ知らない朝が君を待つ

どうしても未知だ

それでも続くから

息をしながらゆく

キラリ光った糸を手繰って

朝まで踊ろう

見えなくたってなんにもなくたって

僕らは美しいまま

Uh~漂流漂流

ここからどこまでもさ

気に入ったガラクタ

連れていこうよ海へ

意味はないんだ

それだけさ

キラリ光った波間掬って

朝まで踊ろう

不確かだって分かんなくたって

僕らは美しいまま

Uh~漂流漂流

どこまでどこまでもさ

  • 作詞者

    渡 ケント

  • 作曲者

    渡 ケント

  • プロデューサー

    渡 ケント

  • ミキシングエンジニア

    tsi

  • マスタリングエンジニア

    tsi

  • ギター

    小林ファンキ風格

  • ソングライター

    渡 ケント

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    漂流

    渡 ケント

階上町(はしかみちょう)へ移り住んでから1年半
音楽と生活が少しずつ混じり合い、海沿いの景色や、ここで流れる時間をそのまま楽曲にしました。

何かを勝ち取るためでも、誰かと競うためでもなく、ただ歌いたい。ただ踊りたい。その衝動に素直になるための歌。
悩みの尽きない人間たちの頭を、ほんのひととき空っぽにするように。階上の静かで軽やかな潮風をまとった、ダンサブルな一曲です。

アーティスト情報

  • 渡 ケント

    渡ケント Watari Kento。群馬県伊勢崎市出身。青森県階上町在住。シンガーソングライター。青森県階上町という地方を 拠点に、生活の中で起きた出来事や心に芽生えた感情を歌にしている。 場所を選ばず、全国津々浦々歌いに行くことを 生きがいにしている。 2024年に1st フルアルバム「たましいの在処」をリリース。2024-2025 たましいの再会TOURで全国 11箇所を巡り完走。2025年3月に活動拠点を関東から東北・青森へ移す。2026年4月17日地元群馬・伊勢崎で開催され るロックフェス「IROCKS 2026~故郷編~」に出演し、8月にはIROCKS BASE にてワンマンライブも開催した。

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