

街の風が 少し冷たくて
マフラーの端が 踊ってる
君と歩く この帰り道
笑う声が 空へ跳ねた
伸びた影 並んで揺れる
言葉よりも 近い距離で
ふと見上げた 夕暮れの色
心まで染まってく
君のぬくもりが 私を包む
凍える風さえ 優しく変わる
笑いながら 追いかけた光
止まらない季節の中で
バスの窓に 映る景色が
今日を少し 遠くに運ぶ
君の横で 息を合わせたら
明日がすぐ 見える気がした
踏切の音が 街に響いて
君の瞳が 光を拾う
名前呼ぶたび 胸の奥で
何かがあたたかくなる
君のぬくもりが 私を導く
暮れてく空に ひかりが滲んで
たとえ季節が変わっても
この想いは 変わらないまま
並んだ足跡が 途切れても
あの日の風を まだ覚えてる
何も言わずに 君がくれた
そのやさしさが 今も
君のぬくもりを 抱きしめながら
明日への道を 歩いていくよ
たとえ離れても思い出す
あの日の光と 君のぬくもり
静かな風が 頬を撫でたら
君のぬくもりが またよみがえる
- 作詞者
NAZNA
- 作曲者
MAPP
- プロデューサー
MAPP
- レコーディングエンジニア
MAPP
- ミキシングエンジニア
MAPP
- マスタリングエンジニア
MAPP
- グラフィックデザイン
MAPP
- ボーカル
NAZNA

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君のぬくもり
NAZNA
寒い風の中で感じる、君のぬくもり。
それは言葉よりも確かな、優しさの記憶。
『君のぬくもり』は、
何気ない日常の中にある「誰かと過ごす時間のあたたかさ」を描いた一曲です。
夕暮れの街、並んで歩く帰り道。
笑い声や影の揺らぎの中に、小さな幸せを見つけるような──
そんな優しい瞬間を思い出してもらえたら嬉しいです。



