

『楽園』
人工の森はとても狭くて
木々の向こうには瓦礫が見えてる
飲み干せる程の川の水
2、3歩進めば夢から醒めそう
遠い異国の見知らぬダンス
古びた衣装で揺れる
我が命行く先 自由なイメージ
決まり事は嫌よ 花を植えてく
ストーリーはとりどりに発芽して
それぞれの航路を進み消えてゆく
過ぎた日々は連なるビーズ
両手にすくえばこぼれる
溢れるワインに私を預ける
平気よいつも帰って来るから
映し出す記憶のタペストリー
ほら見て月が昇るわ
止まらぬダンス
愛する欠片を探す
人工の森はとても狭いけど
いつも心に在る
- 作詞者
小沢和美
- 作曲者
小沢和美
- プロデューサー
小沢和美
- レコーディングエンジニア
小沢和美
- ミキシングエンジニア
小沢和美
- シンセサイザー
小沢和美
- ボーカル
小沢和美

小沢和美 の“楽園”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
楽園
小沢和美
作詞作曲編曲トラック制作を自ら手掛ける小沢和美、20数年ぶりのボーカル作品リリース第1弾!8分の6拍子のリズムに乗せた清濁織り混ざった独特の音世界。過ぎた日々は連なるビーズ(歌詞より)、KZワールドご体感下さい!
アーティスト情報
小沢和美
作詞作曲編曲トラック制作を手掛けるシンガーソングライター。 ゲームミュージックや舞台音楽、テクノレーベルでの制作を経て1999年より自己のプロジェクトでのライブ活動スタート。鳥獣的(?)音波、アナログ感ある音場を好む。 2000年代初めにMOMO氏をプロデューサーに迎え、小沢自身のレーベル『ケイレックレコウズ』より アルバム2枚を全国流通、ゆうせん放送や雑誌等に取り上げて頂く。2ndアルバムプロデュースはMOMO氏と小沢の共同名義となる。機材はFOSTEX社から協力を得て制作、現在もサポートされている。 2012年からクラシック活動に集中しライブ活動を休止、2023年5月28日、永山FREE As BIRDでのワンマンライブにてライブ活動を再開。 ドラムの渡辺喬氏、ギターの関口トモノリ氏とのバンドサイドや(小沢はボーカルとシンセベース)ソロではピアノ弾き語りとエレクトロで活躍。時に独学の三味線などにも挑戦。 今回はソロにて出演。ボーダーレスながら、独自のKZワールドとしての統一感ある世界を展開している。
小沢和美の他のリリース
ケイレックレコウズ

