エンドウ豆の上に寝たお姫さまのジャケット写真

歌詞

エンドウ豆の上に寝たお姫さま

らるみん

みんなと同じ笑顔が作れない

ふかふかベッドでも眠れない

優しい言葉さえ胸に刺さる

居場所なんてどこにもない

重ねたマットレス下

隠した不安がまた

孤独な夜に私を引きずり込む

痛いのは君だけじゃない

重ねた嘘の下にある

一粒の絶望に気づくのは

君が優しいから

眠れない夜を憎まないで

傷ついたあざは誇り

君らしさの証だから

作り笑いが上手になった

街のノイズに溶け込むけど

心の違和感消せなくて

鏡の前で責める

分厚い毛布で覆っても

消えない痛みがある

それでも朝日を待つ私

泣きたい時は泣いていい

小さな違和感に戸惑う

不器用な君を知ってる

居場所ないと嘆かないで

傷跡ごと抱きしめる

傷つきやすい心は

お姫様の証だから

痛いのは君だけじゃない

重ねた嘘の下にある

一粒の痛みに寄り添える

孤独を知る君だから

眠れない夜を越えたら

不揃いな自分許せる

生きる意味は分からなくて

痛み抱えたままでいい

君は君のままでいい

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

エンドウ豆の上に寝たお姫さまのジャケット写真

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    エンドウ豆の上に寝たお姫さま

    らるみん

アンデルセン童話『エンドウ豆の上に寝たお姫さま』をモチーフに、どれだけ厚い布団を重ねても消えない心の奥底の痛みに寄り添い、その傷跡を肯定するメッセージソングです。 本作は、笑顔という嘘で自分を隠し、分厚いマットレスを重ねるように強がっても、たった一粒の痛み(絶望や孤独)で眠れなくなってしまう繊細な心を描写しています。恋愛要素は一切排除し、「痛いのは君だけじゃない」「傷つきやすい心を恥じなくていい」と、不器用で繊細な魂を全肯定。眠れない夜を越えるため、ただ隣で痛みを分かち合い、その傷跡こそがあなたであると優しく歌い上げる深い癒しと救済の楽曲となっています。

アーティスト情報

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