Ghostのジャケット写真

歌詞

Ghost

なるかわ

静寂な時間が過ぎているそこに

幸せの欠片なんか一つも無くて

胸が締め付けられる そう

まるでゴーストタウンのように

空虚さだけが広がり続ける世界

立ち上がる余力なんて

もう残されていない

何度も何度も問いかけては

もがいて苦しんで

転んで傷だらけになっても

俺しかいない街では

例え足が竦もうとも

止まる事だけは

許されてはいないから

負けるわけにはいかないんだ

時計の針の音が響き渡っている

そこに心地良さなんか

何一つも無くて

胸に突き刺さる憎悪 まるで

カウントダウンされているようだ

時限爆弾のように押し寄せる恐怖

解除する方法など知らされていない

何度も何度も助けを求めた

破壊されようと倒れずに

燻んで泥まみれになっても

孤独な叫びをあげろ

一人歩くこの街なかでも

下を向く事だけは

許されてはいないから

止まるわけにはいかないんだ

光が差し込む先に

向かう道のりは容易くはない

それでもできると信じるだけだ

居座るゴーストを払い除けて

転んで傷だらけになろうとも

誰もいない街中に

孤独な中、声あげ叫ぶんだ

立ち止まる事だけは

許されてはいないから

負けるわけにはいかないんだ

  • 作曲

    なるかわ

  • 作詞

    なるかわ

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    Ghost

    なるかわ

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