

春の風吹く街は
駅の前 バス通り
歩いてみれば 君が呼ぶから
見慣れない色
昔の曲聴きながら
何も言わないけれど
髪をとかして
鏡を見てたのは
あの春
遠い空に 一筋飛行機雲
翼だけじゃ飛べないのかな
羽ばたいて重なるメロディ
歌うだけの二人だったとしても
アスファルトに焼き付けた昨日は
今ここに佇んでいた
ただの日曜日の朝
晴れた気持ちになれば
壊れた傘も 色褪せたシャツも
忘れたくて
今は淡い記憶と
流れて消えてしまいそうでも
思いを馳せて
雨が上がったなら
今すぐに
遠い空にきらりと光った雲
空を飛んだ夢を見ていた
繰り返し重ねたメロディ
いつの日にか願いが叶ったなら
心の中しまい込んだ今日は
どこまでも続いているよ
終わらない明日の地図描いて
見上げたおぼろぐもの空
木漏れ日はまだらな心照らしてる
遠い空にきらりと飛行機雲
翼だけじゃ飛べないのかな
羽ばたいて重なるメロディ
いつの日にか願いが叶ったなら
心の中あふれた思い出を追いかけて
待ってるから
- 作詞者
Yuguen
- 作曲者
Yuguen
- レコーディングエンジニア
Yuguen
- ミキシングエンジニア
Yuguen
- マスタリングエンジニア
Yuguen
- キーボード
Yuguen
- ボーカル
Yuguen
- ソングライター
Yuguen

Yuguen の“ハルカゼ通り”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
オーバーチュア
Yuguen
- 2
Summer Highway
Yuguen
- 3
My Shop (2026 Remastered)
Yuguen
- 4
地底旅行
Yuguen
- 5
Night Walk (feat. Gray Heron)
Yuguen
- 6
Edge of Clouds (feat. Gray Heron)
Yuguen
- 7
Alpaca
Yuguen
- 8
包囲網
Yuguen
- 9
お風呂に入れます
Yuguen
- 10
チーズパン (feat. Gray Heron)
Yuguen
- 11
Banh Mi
Yuguen
- ⚫︎
ハルカゼ通り
Yuguen
- 13
トワイライト
Yuguen
Yuguenによる初の歌ものアルバム『Summer Highway』が、2026年4月29日(水)に配信リリースされる。本作は、2026年2月〜4月にかけて展開してきた3ヶ月連続配信リリース企画の最終作。作曲からアートワーク制作までYuguen自身が手がけた。
アルバムには「地底旅行」「Alpaca」「Night Walk」などの既発曲に加え、新曲「Summer Highway」「ハルカゼ通り」「包囲網」など全13曲を収録。全体を通して、1980年代ポップス/AORの影響を感じさせる、どこか懐かしさのあるサウンドが特徴となっている。
アーティスト情報
Yuguen
リラックスしたピアノソロやインストゥルメンタル楽曲、ポップス系歌もの楽曲をリリースしている。 2021年、高校在学中にYouTubeチャンネル「Green Woodpecker / 作曲」を開設し、オリジナル楽曲の動画投稿を始める。 2022年、ピアノアルバム『FLOW』、『Karuizawa』をリリース。 2023年3月、活動名義をYuguen (読み: ゆうげん) へと改める。 2024年1月、歌もの楽曲『Alpaca』をリリースすると、InstagramやTikTokで計380件以上の動画投稿に使用されSNSを中心に親しまれる。 2025年5月、3rdピアノアルバム『風ぐるま』をリリース。
Yuguenの他のリリース



