

独り言を一つ二つこぼしていく日々の延長に
確かにあったその錯覚は甘くゆるい毒なのかな
窓のあいた水槽の中で眠いだけの朝を重ね
意味を持たせた苦みを何か隠すようにそっと注いだ
僕は死刑囚それでも町を動かして雑音の中に
とけて行ってはつま先立ちで通りを抜けていく
生活の中に安心はあるか 乾いた肺で呼吸を続けた
首を吊って初めて知った 楽になるにも苦しさが必要だ
始発の音が引きずっていった君の不安は誰のものに
日付が変わる頃からだが離れていく
あの錯覚に期待くらいはしてもいいよ
でもさ、いや何でもないよ
- 作詞者
マツダ コウスケ
- 作曲者
マツダ コウスケ
- プロデューサー
マツダ コウスケ
- レコーディングエンジニア
マツダ コウスケ
- ミキシングエンジニア
マツダ コウスケ
- マスタリングエンジニア
マツダ コウスケ
- ギター
Halfim
- ベースギター
Halfim
- ドラム
Halfim
- キーボード
Halfim
- ピアノ
Halfim
- ソングライター
マツダ コウスケ

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