

月火水木金が辛い
土日はどっちも遊んでたい
休みは起きたら夕方だった
どこにも行かずに終わったな
月火水で恋をして
木金土はバイトして
それなりが良い
それくらいの望みも高望みみたいだ
ブラックだってホワイトだって
僕らはちょっとブルーな気持ちさ
分かってくれるかい?
若者は今日も働いて
嫌われんように振る舞って
恋してても愛してても
手探りで見つからない
僕だけの脳の価値観で
嫌なものにノーを出したいね
好き嫌いも夢未来も
手の中握って今日も僕を生きる
頑張ると決めた朝、明日からと眠る夜
そんなこと繰り返して今日も終わっていく
言い訳で逃げたって良いわけないじゃないか
まだやれるよまだやりたいはずだよ
若者は今日も働いて
それぞれの夜を踏ん張って
手探りでも不器用でも
背伸びして生きてたい
青いまま僕ら間違って
世の中がノーを出したって
好き嫌いも夢未来も
手の中 握って今日も僕は生きる
涙を拭って今日も僕を生きる
- 作詞者
冨岡 竜之介
- 作曲者
冨岡 竜之介
- プロデューサー
月と徒花
- ギター
月と徒花
- ベースギター
月と徒花
- ドラム
月と徒花
- ボーカル
月と徒花

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Blue
月と徒花
アーティスト情報
月と徒花
「情けなくて笑っちゃうような、僕らの日々を肯定したい。」 兵庫三ノ宮発 月と徒花(ツキトアダハナ) 恋愛や生活の中の小さな揺らぎを、爽やかなギターロックとグッドメロディーで表した楽曲が特徴。 過去COMING KOBEやMINAMI WHEELなど大型イベントにも出演。 2025年4月の活動休止明け以降音源リリースを続け、2026年2月にはメンバー全員が関西から上京。 東京を拠点としてライブ活動を行っている。 同時期に2025年リリースの「熱り」がinstagramで200万再生を記録するなど徐々に楽曲のポテンシャルが広まりはじめている。 9月6日には初めての東京での自主企画開催が決定。 ヒーローを夢見た青年たちが、今少しずつ胎動している。
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