

冷たい街の風に 名前を呼んだ夜
あなたはもう振り向かず 光の中へ消えた
ポケットに夢を詰めて 地図だけを残して
駅のホームで見送った 春の終わりの朝
誰よりも遠くへ 行きたかっただけね
強くなりたかったの ただ それだけで
だけどその手の中で こぼれていったものを
あなたはまだきっと 数えてはいない
ねぇ 忘れないで
雨の日に傘を 半分わけたこと
あの頃のまなざしを
マネーじゃ買えないもの あなたも知っていたでしょう
夕飯の匂いが 胸の奥で ほどけること
壊してしまったとしても 消えてしまったわけじゃない
灯(あかり)は消えない ここに 残っている
どこかで見上げてる 同じ月かもしれない
夢の地図の端っこに 私の町はあるかな
強さだけじゃ人は 生きてはいけないと
気づくその日まで どうか歩いていて
失うことでしか 見えないものがあるなら
その痛みごと抱えて 玄関を開けて
ただいまって 言えなくていい
声のかけらだけでいい
マネーで埋めた夜も やがて朝にほどける
冷めたコーヒーさえも 今日は飲み干せるから
遅すぎるなんて 思わなくていいの
灯(あかり)は消えない ずっと ここにある
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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The Light Never Fades — Beyond Money
ASHIBI2025
「The Light Never Fades — Beyond Money」は、
お金では決して手に入らないものに、静かに光を当てる祈りのバラードです。
遠くへ進む中で、ふと置き去りにしてしまった記憶やぬくもり。
それでも、それらは消えてしまったわけではなく、
今もどこかで灯り続けています。
誰かを責めることなく、ただ寄り添い、
帰る場所があることをそっと伝える一曲。
あなたの中の小さな灯が、
この歌とともに揺れ続けますように。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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