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衝動で踏み抜いたアクセルの、その先にあったのは「分かりきっていた結末」。
誰も背中なんて押していない。崖と書かれた看板を見ながら、自分でハンドルを切っただけ。
この曲は、失敗を誰のせいにもせず、言い訳もせず、
“分かっていたのにやった自分”を真正面から皮肉るセルフ・ジャッジメント・ソング。
冷静な98%の声を無視した代償。
赤本通りの自滅パターン。
身の程知らずの High price to pay。
熱が引いたあとに残るのは、後悔でも悲劇でもない。
ただの事実と、少しの苦笑い。
これは、衝動と理性の裁判記録。
そして敗訴した自分への、容赦ない拍手なしのエンディング。
Re:generateというロックバンドのボーカルをやっているきーるです。 自分で作成した曲を公開します。 聴いてみて下さい。