命の歌のジャケット写真

歌詞

命の歌

Kneeking Records

命は炎

そして雨にもなる

花を見つめる その瞳

来年の桜も綺麗かな

それは僕らの命次第

生きとし生ける すべての心へ

命の歌を

張りつめた糸のような

この一瞬の繰り返し

影も形もない魂が

無常に苦しみ 今日を生きる

命とは

一瞬一瞬を

生き続けること

壊れてしまうものだから

人は優しくなれる

消えてしまうものだから

光は美しい

命は炎

そして風にもなる

燃え尽きるまで 歌は流れる

風が火を煽るように

この歌もまた ひとつの灯(あかり)

生きとし生ける すべての心へ

命の歌を

繊細な筆の穂先も

命を支える細い綱

切れたら元には戻らない

戻れないから今日も書く

命を燃やして

消えない漆黒の線を

重ね続ける

命とは

儚いもの

桜の美しさに

涙する夜もある

命とは

拾われるもの

かすかながら誇らしい運に

救われた夜もある

命は炎

そして血(ち)にもなる

大地も人も揺れていく

たった一度の この命で

今も僕らは生きている

生きとし生ける すべての心へ

命の歌を

  • 作詞者

    Kneeking Records

  • 作曲者

    Kneeking Records

  • プロデューサー

    Kneeking Records

  • プログラミング

    Kneeking Records

命の歌のジャケット写真

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    命の歌

    Kneeking Records

Kneeking Recordsが贈る『命の歌』は、
三冊の辞書に記された「命」の語釈から生まれた、哲学的バラード。

新明解国語辞典、明鏡国語辞典、広辞苑。
それぞれが語る「命」の意味を辿りながら、
一瞬一瞬を生き続けることの尊さと儚さを歌い上げる。

桜を見つめる眼差し。
燃え続ける炎。
風に揺れる心。
そして筆が刻む漆黒の線。

命とは何か。
なぜ人は苦しみ、それでも生きるのか。

辞書の旅の中で出会った言葉たちは、
やがてひとつの歌となり、
生きとし生けるすべての心へと届けられる。

来年の桜も綺麗かな。
それは僕らの命次第。

言葉と人生、書と音楽、哲学と祈りが交差する、
『辞書の旅』から生まれた命の賛歌。

アーティスト情報

  • Kneeking Records

    Kneeking Records(ニーキング レコーズ)は、辞書の旅を音楽で表現するレーベルです。 設立者は、書道家であり辞書の旅人であり元キックボクシング世界王者でもある佐藤嘉洋(さとう よしひろ)。 2013年から辞書の旅に出て以来、ほぼ毎日読み、書き、呟き続け、2025年それらを基に音楽も生成するように。 辞書の旅の記録は、今もなお積み重ねられています。 ジャンルは、Reggae、J‑POP、R&B、Soul、House、Gospel、Funk、Ska、時にはPunk Rockまで多岐にわたり、言葉のリズムも大切にしながら耳心地のよいサウンドを追求し、書(calligraphy)から舞い降りてきた天の声を音として仕上げました。 【お問合せ】 brht2007@gmail.com

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