

[Intro]
闇を裂くように
低く響く鼓動
大地がふるえて
空が赤く燃える
でも聞こえるんだ
小さな声が
「おれって……本当に
わんこなのかな?」
[Verse 1]
俺の名前はドラゴわんこ
クロいわんこの長男さ
体は大きく 牙も強く
背中にきらめく鱗がある
鏡を見るたび思うんだ
なぜだかドラゴンみたいだな
しっぽを振れば炎がゆれて
わんと吠えれば星が飛ぶ
[Pre-Chorus 1]
兄弟たちは笑って言う
姉妹たちは胸を張る
「おまえはおまえでいいんだよ
わんこは多種多様だ!」
その言葉が
胸の奥で
魔法みたいに
光になった
[Chorus]
ドラゴンみたいでもいいじゃない
わんこだもの わんこだもの
鱗があっても 火を吹いても
この心は わんわん燃える
ドラゴンみたいでもいいじゃない
わんこだもの わんこだもの
僕は僕でいいんだね
空へ吠えろ ドラゴわんこ
[Verse 2]
今日もわんわん駆け抜ける
山を越えて 雲を抜けて
口から火炎 ビームも出るし
ついでに魔法も使っちゃう
万能すぎて悩むけど
不思議な力も僕の色
怖がらないで 逃げないで
この翼みたいな夢を抱け
[Pre-Chorus 2]
誰かと違うその姿
比べて泣いた夜もある
だけど兄弟が言ったんだ
「違うからこそ強いんだ!」
その一言で
涙は消えて
胸の奥から
炎が咲いた
[Chorus]
ドラゴンみたいでもいいじゃない
わんこだもの わんこだもの
大きな体も 燃える瞳も
全部まとめて 僕なんだ
ドラゴンみたいでもいいじゃない
わんこだもの わんこだもの
吠えろ 吠えろ 胸を張れ
世界を照らせ ドラゴわんこ
[Opera Bridge]
ああ なぜ生まれた
この鱗 この炎
ああ なぜ宿った
この魔法 この力
けれど答えは
遠い空じゃなく
家族の声の中にあった
「おまえはわんこだ」
「おまえは仲間だ」
「おまえはそのままで
最高なんだ!」
[Build Up]
小さな迷いを
炎に変えて
孤独な夜を
ビームで照らせ
違う姿は
弱さじゃない
それは世界に
ひとつの輝き
[Final Chorus]
ドラゴンみたいでもいいじゃない
わんこだもの わんこだもの
鱗があっても 火を吹いても
愛を知ってる わんこだもの
ドラゴンみたいでもいいじゃない
わんこだもの わんこだもの
僕は僕でいいんだね
今なら胸を張って言える
ドラゴンみたいでもいいじゃない
わんこだもの わんこだもの
炎もビームも魔法さえ
みんなを守る力になる
ドラゴンみたいでもいいじゃない
わんこだもの わんこだもの
わんわん吠えて 空を越えろ
万能わんこ ドラゴわんこ
[Outro]
僕は僕でいいんだね
ドラゴンみたいでも
わんこだもの
わんこだもの
ドラゴわんこだもの
- 作詞者
玄米わんこZ
- 作曲者
玄米わんこZ
- プロデューサー
玄米わんこZ
- ギター
玄米わんこZ
- ドラム
玄米わんこZ
- シンセサイザー
玄米わんこZ
- ボーカル
玄米わんこZ
- バイオリン
玄米わんこZ
- 木琴
玄米わんこZ

玄米わんこZ の“『ドラゴわんこ 〜ドラゴンみたいでもいいじゃない、わんこだもの〜』”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
『ドラゴわんこ 〜ドラゴンみたいでもいいじゃない、わんこだもの〜』
玄米わんこZ
『ドラゴわんこ 〜ドラゴンみたいでもいいじゃない、わんこだもの〜』は、クロいわんこの長男・ドラゴわんこを主人公にした、壮大で情緒的なアニソン・オペラロックです。
大きな体、背中に輝く鱗、口から放たれる火炎やビーム、さらには魔法まで使えるドラゴわんこ。
自分は本当にわんこなのか、なぜドラゴンのような姿をしているのかと悩みながらも、兄弟姉妹たちの「わんこは多種多様なんだよ」という言葉に励まされ、自分自身を受け入れていきます。
重低音の響き、オペラ調の壮大な展開、そして胸を熱くするアニソンロックのサビが融合した、自己肯定と家族の絆を描くファンタジーソングです。
合言葉は、
「ドラゴンみたいでもいいじゃない、わんこだもの」。
違っていることは弱さではなく、自分だけの輝き。
ドラゴわんこが炎とビームと魔法で世界を照らす、感動の万能わんこソングです。
アーティスト情報
玄米わんこZ
サングラスをかけた柴犬型クリエイター。実はとってもかわいいけれど、男の子か女の子かはナゾの中性的存在。 音楽実験室をテーマに、毎月ジャンルの異なるBGMを発表中。時にはボーカル曲にもチャレンジし、その歌声にも注目が集まっている。 和風からエレクトロ、癒し系まで、ジャンルにとらわれず、音楽という名の実験を楽しんでいる。 実験室から生まれるサウンドは、聴く人の心をそっと揺らし、ひらめきを届けてくれる。
玄米わんこZの他のリリース
わんこの系譜に連なるもの



