

朝の光が 静かな部屋に
やわらかく差し込むころ
ふと 布団が
そっと沈む気がして
思わず 名前を呼ぶ
アーモンドの瞳で
静かに見つめる君
北の森から来た
小さな天使
My little forest angel
女の子みたいな声で
小さく鳴いて
耳元で くんくんと
やさしく匂いをかぐ
急ぐこともなく
騒ぐこともなく
ただ静かに
そばにいてくれた
十六年の
やさしい時間
いまも ぼくのそばで眠っている
Still here, my forest angel
昼の光のなかで
布団が そっと揺れる
遠い森の向こうでも
きっと君は変わらない
ぼくの祈りのなかで
静かに生きている
最後の夜も
いつものように
ぼくの腕の中で
そっと目を閉じた
眠るみたいに
静かな呼吸で
小さな天使は
森へ帰った
どんなに遠く離れていても
夜ごと 心は空を駆けてゆく
星の森を越えて
君の名前を呼びながら
My forest angel
Still beside me
時をこえて つながる想い
それを永遠と呼べるなら
君と僕とは
きっと永遠だね
第二章の旅に
出かける日まで
森の天使よ
そっと
ここにいて
そしていつか
光の向こうで
虹の橋を
一緒に渡ろう
君がくれた
静かな十六年
それはぼくの人生に流れる
終わることのない祈り
This is my long prayer
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

ASHIBI2025 の“The Long Prayer- Still Here, My Forest Angel”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
The Long Prayer- Still Here, My Forest Angel
ASHIBI2025
『The Long Prayer – Still Here, My Forest Angel』は、
かけがえのない存在との時間を静かに振り返る祈りの歌です。
16年間、いつもそばで眠り、穏やかな日々を共に過ごした小さな命。
その温もりは、別れのあとも消えることなく、
心の中で静かに生き続けています。
この曲は、失った悲しみだけでなく、
時を越えてつながる愛と記憶をテーマにしています。
柔らかなピアノとアコースティックサウンド、
そして重なり合うコーラスが、祈りのような温かい世界を描きます。
見えなくても、きっとそばにいる。
そしていつか、虹の橋の向こうでまた出会える。
これは、終わることのない
ひとつの長い祈り(The Long Prayer)です。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
ASHIBI2025の他のリリース
ashibi2025



