君のお家のジャケット写真

歌詞

君のお家

めらんこ通り

冬の住宅街、坂を登れば

君のお家が見えてくるころさ

僕のお家は坂の一番下さ

だけど君を見上げたことなどないよ

だって僕の悲しみに、触れられない君がみじめでしかたない

君のお家は坂の一番上さ

僕のお家は坂の一番下さ、だから何だよ?

だからなんだってんだよ?

君の坂道、登ればそこには

君のでっかいお家がいつもあったのに

今は「空地」そんな看板が

立っているだけさ、寂しいもんだな

ああ 君の悲しみに触れられなかった僕がみじめでしかたない

君のお家は坂の一番上にあったんだよ

僕のお家は坂の一番下にあった、今も 今も 今も

君のお家はどこに行ったのかな

僕は気になったから、おかあさんに聞いたんだ

君はもう遠く、遠く、遠くの方へ

引っ越したみたいだね

引っ越したみたいだね

  • 作詞者

    めらんこ通り

  • 作曲者

    めらんこ通り

  • プロデューサー

    めらんこ通り

  • ボーカル

    めらんこ通り

君のお家のジャケット写真

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