雪の轍 / Carillonのジャケット写真

歌詞

雪の轍

umineco

君が泣いた夜 少し優しくなれたかな

深く吸い込んだ外の空気で思い出す

息が詰まるほど白い光を跳ね返す

それが君と見る最後の朝になる気がした

遠ざかる景色を忘れないように

古びた面影に嘘はないから

僕らを繋いでる雪の轍が

解ける前に君が言いかけた事

教えて

部屋に差し込んだ光が君をなぞってる

それはいつか見た朝の景色に似ていたよ

君は俯いて白い空気を吐き出した

少し寂しげに曇り空に消えていく

遠ざかる景色を忘れないように

古びた面影に嘘はないから

僕らを繋いでる雪の轍が

解ける前に君が言いかけた事

教えて

1つだけ咲いた春の花

知らぬ間に散った冬の花

不思議なくらいに覚えてる

幻みたいな朝が来て

思い出したんだ君の事

忘れないように抱きしめて

2人だけだったあの夜が

終わらないようにこの歌を送るよ

  • 作詞者

    豊田和真

  • 作曲者

    umineco, 豊田和真

  • プロデューサー

    umineco

  • ギター

    umineco

  • ベースギター

    umineco

  • ドラム

    umineco

  • ボーカル

    umineco

  • ソングライター

    豊田和真

雪の轍 / Carillonのジャケット写真

umineco の“雪の轍”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

過去プレイリストイン

雪の轍

Spotify • 【毎週更新】HOLIDAY! RECORDS厳選の新鋭インディーズバンド特集 • 2026年7月27日

アーティスト情報

"