雪の轍 / Carillonのジャケット写真

歌詞

Carillon

umineco

「間に合ったみたい」と君は笑っていた

冷めた町の角照らすような鐘が響く

交わった光が影を伸ばしてく

錆びたカリヨンが夜の風で揺れる

このまま月が眠る場所まで

君を連れて行くから

僕のこと忘れないでね

目が覚める頃知らない町に着いて

ガラスみたいな光が差した

君はどこかで悲しい歌を聴いて

目を閉ざしたら白い季節が終わった

過ぎ去った風景を君は眺めてる

夜の産声が僕らを連れ戻す

このまま月が眠る場所まで

君を連れて行くから

僕のこと忘れないでね

目が覚める頃知らない町の中で

ガラスみたいな光を探す

君はどこかで壊れた鐘を鳴らす

アルケミストに出会えるように

色褪せた赤い花と目を合わせる夢を見て

季節が2つ過ぎたら僕らは1つになれる

このまま月が眠る場所まで

君を連れて行くから

僕のこと忘れないでね

目が覚める頃知らない町に着いて

ガラスみたいな光が差した

君はどこかで悲しい歌を聴いて

目を閉ざしたら白い季節が終わった

色褪せた赤い花と目を合わせる夢を見て

季節が2つ過ぎたら僕らは1つになれる

  • 作詞者

    豊田和真

  • 作曲者

    umineco, 豊田和真

  • プロデューサー

    umineco

  • ギター

    umineco

  • ベースギター

    umineco

  • ドラム

    umineco

  • ボーカル

    umineco

  • ソングライター

    豊田和真

雪の轍 / Carillonのジャケット写真

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