【80's Japanese CityPop】Blue Windowのジャケット写真

歌詞

雨宿りのあとで

Tokyo Groove Station

突然降り出すビルの間

軒下で傘を畳んだ時

聞き覚えのある笑い声が

あの頃のまま名前を呼んだ

交わした言葉はありふれてても

胸の奥では何かが弾けた

忘れたふりを続けてたのに

瞳が合えば戻ってしまう

濡れたシャツより冷たい記憶

それでもどこか温かくなる

雨の向こうで恋が目を覚ます

コーヒースタンド庇の下で

止まった時間を少し分け合う

別々に選んだ道の話

頷くたびに近くなる距離

あの日の訳を聞かないあなた

その優しさが一番ずるい

終わったはずのページを開き

読めない続きを探してしまう

青いシグナル変わっていくのに

二人の足は動かないまま

さよならだけが口にできない

もしもこのまま晴れたとしても

すぐに背中を向けられない

遠回りした二つの心

今なら少し素直になれる

雨が上がって光が差して

あなたの笑顔が眩しく滲む

失くしたものは戻らなくても

ここから違う答えを選ぶ

今度はちゃんと隣を歩く

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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