【80's Japanese CityPop】Blue Windowのジャケット写真

歌詞

愛していたと言えなくて

Tokyo Groove Station

あなたが選んだ短い言葉

私は笑って頷いていた

テーブルの上の赤いカクテル

飲み干すふりで涙を隠した

引き止めるより綺麗に終わる

それが正しいと思っていたの

強がるたびに心は裂けて

笑顔の裏で声を失くした

好きじゃないよとついた言葉が

今でも胸をきつく締める

本当だけが後から残る

久しぶりだねと聞いた噂に

指先だけが不意に震えた

新しい人の隣にいると

知らないふりでグラスを回す

忘れたはずの優しい癖を

誰より今も覚えている

あの日の私を止められたなら

背中に向かって走れたのかな

嫌いになった訳じゃないのに

大人のふりでドアを閉めた

遅すぎるほど心が分かる

弱さを見せれば壊れそうで

大事なものから手放していた

もう届かないその横顔に

言えなかった分だけ口づける

あなたをずっと求めていたと

今ならちゃんと声にできる

終わった恋は戻らなくても

あの日の私にそっと伝える

素直な涙を隠さなくていい

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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