【80's Japanese CityPop】Blue Windowのジャケット写真

歌詞

あの夏を閉じる鍵

Tokyo Groove Station

夕暮れ色が部屋に伸びて

砂を被ったサンダルを出す

ポラロイドには笑う二人

日付のインクが薄れていた

窓を開ければ秋の匂い

もうあの日には帰れない

胸にしまった季節の欠片

一つずつそっと並べてみる

あなたのことを嫌いになれず

それでもここで手を離すの

次のカレンダーめくるために

ベランダに残るビーチチェア

半分だけ色褪せている

二人で買ったブルーのカップ

一つを箱にしまい直した

過ぎた時間を数えるより

今の私を選びたい

波の残像響くみたいに

さよならだけが胸を巡る

もう一度だけ名前を呼んで

そのあと全部閉じてしまう

優しい記憶に変わるように

ポケットの奥の小さなキー

あなたの部屋にはもう合わない

開かないドアを見つめるより

新しい空を見上げてみる

朝の光が箱を照らして

夏の欠片が綺麗に滲む

失くした恋を抱きしめながら

私は私の明日へ進む

最後のキーを海に沈めて

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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