【80's Japanese CityPop】Blue Windowのジャケット写真

歌詞

思い出だけが降りてこない

Tokyo Groove Station

最終前のホームを抜けて

白い煙がレールを隠す

ポケットの中の古い切符

捨てられないままドアが開く

アナウンスだけが明日を告げて

私の時間はあの駅にいる

電車を降りても胸の中では

あなたを乗せたまま走ってる

改札抜ければ景色は変わる

それでも記憶は席を立たない

一人のホームに心を残す

高架下にはバスが並んで

見知らぬ街へ人がほどける

ショーウインドウに映る私は

あの日より少し大人に見える

失くしたものを数えるたびに

進めるはずの足がまた止まる

遠ざかるベルに答えもできず

手を振るあなたがまだ見えている

乗り換え案内光り続けて

選ばなかった道を照らす

帰れない場所へ想いが向かう

次の列車が来ても行かない

あの頃だけを待っているなら

遅れた心に今日を教えて

この手で切符を破ってみせる

朝焼け色のレールの先へ

私を乗せた電車が進む

あなたの笑顔は消えないけれど

もう振り向かずにドアを閉める

思い出だけをあの駅に置いて

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】Blue Windowのジャケット写真

Tokyo Groove Station の“思い出だけが降りてこない”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"