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歌詞

グレイテル

GACA

誰かの言葉でまた 月が

少しだけ傾いた夜

指先で 空を塗り潰した

意味なんて無かった

君を待ってた

塞いだ穴から溢れる光が

心の奥をなぞった

不甲斐ない僕の歌いたい言葉

それが届くなら

響く足音は僕と夜半

月は ただそれを見ていた

誰かが それを笑うだろうが

立ち止まることはないさ

立ち止まることは無いさ

翳した指先 浸み込む光が

心の端を濡らした

くだらない日々と幸せの狭間

月は ただそれを見ていた

塞いだ穴から溢れる光が

心の奥をなぞった

情けない僕が叶えたい夢は

  • 作曲

    山岸シュウ, 矢來梓

  • 作詞

    向山哲地

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TOWN

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GACA 1st E.P.

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