Anthurium Lily Front Cover

Lyric

Anthurium Lily

Tatsuto

高鳴る鼓動を知って

溢れる想いを待っていた

初めて伝わる感情に

ただ戸惑っていた

ずっと遠くから

君を見ていた

ずっとずっと

隠し通してきた

いつも通り声をかけてよ

風に揺れる花に想いを唄う

夏の匂いに恋が舞って

重なる手とてのひら

止まらないで

ダメになってしまうから

ああもう

ねえ心臓が止まりそう?

呼吸も苦しくなってる?

心だけ先走ってしまうな

ねえねえ

制服だってかわいくないし

前髪だってぺしゃんこだ

まだもっともっと

とびきりの愛を謳っていたい

隠してしまうな

ただ青一色の恋でいたい

いつも通り声が出せない

ひとつふたつ花に想いを唄う

私にもっと

私にもっと

勇気があるなら

この想いごと言葉にできるのに

いつも通り声をかけたら

風に揺れる君に想いを唄う

夏の匂いに恋が舞って

溢れ落ちる言の葉

止まらないで

ダメになってしまっても

終わらないで

君に「好き」って言えるまで

  • Lyricist

    Tatsuto

  • Composer

    Tatsuto

Anthurium Lily Front Cover

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