I'LL BE THEREのジャケット写真

歌詞

ZOKKO (feat. Shunské G)

RHYME BOYA

Come on ここで踊ろう 解き放つ心

I'm in here , We in here

S・T・I・L・L

人と違う物 一つ持って

「上に上がりてぇ」とか考えてたな

目立ちたがりの恥ずかしがり屋

八百屋上から横浜アリーナ

未だ忘れねぇ 出発点

Four Microphone & Two Turntable

最初のギャラ一枚の漱石

F**KとかTAGとか書き込めば上出来

不良でも秀才でもなかった

Boy Meets HIP HOP

触れた瞬間 場面変わった

これ探してた物 そのまんま

音の鳴る方 集まりだした

BLAQLIST 改正開始

Rapper, DJ, Writter, Dancer, A-YO Everybody

¥1,500/1D イカレタParty

Come on ここで踊ろう 解き放つ心

I'm in here , We in here

S・T・I・L・L

Come on ここに綴ろう 物語の続きを

I'm in here , We in here

S・T・I・L・L

変わり始めた街の輪郭

Surf 江ノ島 そこにHIP HOP

見上げる様なでかいビルはねぇが

GEMと旗を立てた ここがMOSS VILL

街を呑み込む怪しいIntro

DLIP-0000

乾いたドラム 尖ったライム

フード深く被れば始まりの合図

M.V. MIND VOOK 心の作文

HEY, MISTA B Yo, Everybody What's Good?

THE 9, FLOWMOTION, D.O.B.B

EVERYONE D NOW 重ねて行く日々

Jが担いだラジカセから始まる

D WITH THE DOPESOUND LIVE'10

初のワンマン 二度目は代官山

ステージから降りたくねぇんだよ、まだ

Come on ここで踊ろう 解き放つ心

I'm in here , We in here

S・T・I・L・L

Come on ここに綴ろう 物語の続きを

I'm in here , We in here

S・T・I・L・L

交わって 分け合って

当たって砕ける愛は栄光

終わりと始まりのGradation

味わう間にJust My Imagination

実熟すまで巡る季節

見えるリズム 記憶のポッケにいれる

雨の中、言の葉落ちる

闇は果て光満ちる

It's Been a Long Time またこっから

灯台が照らす街 またこっから

Kiroroばりに待たせた分は

納得行くまで首振らす Do That

Da MOTHERFKIN' Saga Continues

上げても消えねぇStoryだぜ

We Don't Lookin' Back もうそこに用ない

GEMのRhymeいつだってGo Sign

無様な自分晒しても前に

弱い気持ち押し殺さず Just Rhymin'

イラっとしても気付く その愛に

この感情 蒸発する前に

やり切りたくとも出来なかった奴が居る

置かれた場 花を咲かせて散る

何が起きる MICを握る 皿を擦る

音の鳴る方 飛び乗る

Come on ここで踊ろう 解き放つ心

I'm in here , We in here

S・T・I・L・L

Keep on ここに綴ろう 物語の続きを

I got go yo, I got go yo

We got go yo, We got go yo

  • 作詞者

    Shunské G, RHYME BOYA

  • 作曲者

    NAGMATIC

  • プロデューサー

    NAGMATIC

  • ボーカル

    Shunské G

  • ラップ

    RHYME BOYA

I'LL BE THEREのジャケット写真

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"B" is BACK

客演やDJとしての活動を重ね、歩みを止めることなく現場に立ち続けてきたRHYME BOYA。
しかしながら、ソロとしての作品は前作『FLOWMOTION』から約11年という長い年月が経っていた。
そんな男が2026年、ついに待望のCOME BACK作 『I'LL BE THERE 』を完成させた。

サウンドを支えるのは、NAGMATICやS’ALL GOODMANなどDLiPお馴染みのビートメーカー陣。
彼らのサンプリング愛に満ちた洗練されたトラックの上で、RHYME BOYAが巧みにFLOWする。
RHYME BOTAの言葉がのった瞬間、そのトラックはより一層鮮やかな色彩を放ち始める。
それはRHYME BOYAの才能であり、「華のあるラッパー」そのものである。

客演にはソウルシンガーShunské G、弗猫建物からVANY、さらに関西から盟友RAWAXが参加。
それぞれの視点で描くRHYME BOYAとの交差を語る楽曲たちは、作品にさらなる奥行きを与えている。

パーソナルな部分をさらけ出しながら、常に高みを目指す姿勢。
背中で語り、楽曲で示す。
その言葉や姿には、進化したRHYME BOYAのイマが刻まれている。

音楽を愛する者すべてに親しみやすい普遍性を持ちながら、聴くほどに味わいが増していく奥深さ。
軽やかさの裏にある重みと覚悟。これこそが、11年の時間を経て辿り着いたRHYME BOYAだからこそ出せる「味」なのである。

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