

スネアに合わせ出すウィンカー
玉川越え、ほっとする6 in The Morning
都会を背に Back To "M.V"
街の玄関に こんなHIP HOP
ドラム缶に火 灯したあの日
から分厚くなる街の歓声
Two Turntable & Mic, OK
お前のラップ聴けば浮かぶ街の情景
とっつき辛さの奥に秘めた
譲れねえもん、それを以って言えば
シーンの中心じゃなく、お前の王道
でいて大本命 それでどうよ?
浦和BASEでの「ドルマティック」
八百屋上での「BLAQLIST」
俺の声太くするRoots & Cultureに
"D" とか "B" とか外せねえはずだ
B, EUJIN, D VANY, yo
Let's Get It On
街に針、落としたら騒ぎな
B, EUJIN, D VANY, yo
Let's Get It On
KILLAH 16 KILLAH 16 KILLAH 16
乗せるFat Beats
この街の一部さ 俺の言葉
WeightはHeavy
We Live in BEDTOWN, Baby
口を揃えて言う、"ランドマークはここにない" が
感度がHiなやつ 開けるPandora
自ら火種で引き金の宴も酣と言い切れる
お前が持ち帰る高揚感が何よりの証拠だ
湘南新宿ラインは行ったり来たり
何も知らずにHoodを跨ぐ
Step By Step 奇跡が微笑む
"これが正解" って解答はない夜に 踊れや踊れ
朝方、奴らが多摩川を渡る頃、
俺らは首都高跨ぐ、荒川を渡るところ
Peace to 変わらない仲間
いや愛すべき Motha F*cka
B, EUJIN, D VANY, yo
Let's Get It On
街に針、落としたら騒ぎな
B, EUJIN, D VANY, yo
Let's Get It On
KILLAH 16 KILLAH 16 KILLAH 16
乗せるFat Beats
- 作詞者
RHYME BOYA, VANY
- 作曲者
NAGMATIC
- プロデューサー
NAGMATIC
- ラップ
RHYME BOYA, VANY

RHYME BOYA の“IKKAKU (feat. VANY)”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
I'LL BE THERE
RHYME BOYA
- 2
ZOKKO (feat. Shunské G)
RHYME BOYA
- ⚫︎
IKKAKU (feat. VANY)
RHYME BOYA
E - 4
タシカナミミ (feat. RAWAX)
RHYME BOYA
- 5
GOOD MUSIQ
RHYME BOYA
- 6
PUSH & RHYME'25
RHYME BOYA
"B" is BACK
客演やDJとしての活動を重ね、歩みを止めることなく現場に立ち続けてきたRHYME BOYA。
しかしながら、ソロとしての作品は前作『FLOWMOTION』から約11年という長い年月が経っていた。
そんな男が2026年、ついに待望のCOME BACK作 『I'LL BE THERE 』を完成させた。
サウンドを支えるのは、NAGMATICやS’ALL GOODMANなどDLiPお馴染みのビートメーカー陣。
彼らのサンプリング愛に満ちた洗練されたトラックの上で、RHYME BOYAが巧みにFLOWする。
RHYME BOTAの言葉がのった瞬間、そのトラックはより一層鮮やかな色彩を放ち始める。
それはRHYME BOYAの才能であり、「華のあるラッパー」そのものである。
客演にはソウルシンガーShunské G、弗猫建物からVANY、さらに関西から盟友RAWAXが参加。
それぞれの視点で描くRHYME BOYAとの交差を語る楽曲たちは、作品にさらなる奥行きを与えている。
パーソナルな部分をさらけ出しながら、常に高みを目指す姿勢。
背中で語り、楽曲で示す。
その言葉や姿には、進化したRHYME BOYAのイマが刻まれている。
音楽を愛する者すべてに親しみやすい普遍性を持ちながら、聴くほどに味わいが増していく奥深さ。
軽やかさの裏にある重みと覚悟。これこそが、11年の時間を経て辿り着いたRHYME BOYAだからこそ出せる「味」なのである。

