I'LL BE THEREのジャケット写真

歌詞

タシカナミミ (feat. RAWAX)

RHYME BOYA

これはただのエゴかも知れねぇ

けど、捻くれた愛だとも知って

I Just Wanna Rhyme, Wanna Flow

勝ち負けだけじゃねぇ 価値を語ろう

長く付き合える Rhymeを組み立て

何文字踏めたか そいつは売りじゃねぇ

振りじゃねぇ BLAQに塗り替える

実験・実演 そいつを繰り返す

手前から奥 誘うTactics

偽りのラブならプラスティック

The Choice Is Yours 君次第

A 引っくり返していざ "B"

流行り追っ掛けるだけじゃ悲しいよ

いつか分かち合えたなら嬉しい

否定はしねぇが首縦に振れず

タシカナミミで聴き分けな

昭和・平成・令和

何一つ変わらずには居られないが

本質捉え、またPush & Rhyme

Stay Real Lives, Stay Real Lives

I Just Wanna

そんなもん意味ねぇつって、こだわりを捨てたら

I Just Wanna

次から次に繋いで行きてぇ、ただ

I Just Wanna

根は枯らすな Brothers and Sisters

「Jazz」と「Jazzy」

それは対義語

タシカナミミ タシカナミミ

2009 無人のJR線

握りしめる なけなしの2000円

クソなBadを経て、しかし葛藤絶えず

8小節 ぶっ刺す感情の羅列

大抵のやつ 同じ影追い掛ける

また見せ掛け 口癖 これに賭ける

目を覚ませ 時は金 街を駆ける

無二の声積み重ね、価値を上げる

お上やシステム 天の邪鬼

上辺だけの魅力 虚構を生む

ジャポン フジヤマ

雲の隙間 昇り龍

逸らさず向き合う血の通う現実

トレンドにエンタメ 群れて巣食う

優越 順番 数字やYouTube

1つ 言葉は人格 お前がルール

雄弁は銀だとしてもGimme Some Truth

時と人 交差 雑踏にBlues

リズムループ乗せる 万物の呼吸

別に派手じゃない暮らしを生きる

自分らで作る 夜を使い切る

アリストテレス語る カタルシス

イカしたplayerに俺が上がる理由

Hood無い奴と回さないMic

これ、バトルじゃないStageへ続く

流行る・廃る 時代は巡る

止まぬドラム 生き甲斐となる

これこそどんなパワーにも変わる

一瞬で一生を狂わせてやる

I Just Wanna

そんなもん意味ねぇつって、こだわりを捨てたら

I Just Wanna

次から次に繋いで行きてぇただ

I Just Wanna

根は枯らすな Brothers and Sisters

「Jazz」と「Jazzy」

それは対義語

タシカナミミ タシカナミミ

2012 舞台はLiquid Room

廻り続けるバイナル 指針とRoots

あれから続きはゲストのライブ

鳴らすグラスとBeats RhymeとReason

画面越しのシーン その逆サイド

Word Of Mouth 数字は無視しろ

冷める前、Spitしろ Player's Delight

病んだStreetに少しの愛を

2023 舞台はWOMB

俺等の足元にDrumのLoop

あの日吐き切れなかった言葉は

全てこのSh*Tに宿るって事だな

もう、それは俺の知る姿とは違う

別の何かだが、変わらねぇ

1 & 2 MICROPHONES

俺の好きなRappe'z 全員本物

  • 作詞者

    RHYME BOYA, RAWAX

  • 作曲者

    NAGMATIC

  • プロデューサー

    NAGMATIC

  • ラップ

    RHYME BOYA, RAWAX

I'LL BE THEREのジャケット写真

RHYME BOYA の“タシカナミミ (feat. RAWAX)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"B" is BACK

客演やDJとしての活動を重ね、歩みを止めることなく現場に立ち続けてきたRHYME BOYA。
しかしながら、ソロとしての作品は前作『FLOWMOTION』から約11年という長い年月が経っていた。
そんな男が2026年、ついに待望のCOME BACK作 『I'LL BE THERE 』を完成させた。

サウンドを支えるのは、NAGMATICやS’ALL GOODMANなどDLiPお馴染みのビートメーカー陣。
彼らのサンプリング愛に満ちた洗練されたトラックの上で、RHYME BOYAが巧みにFLOWする。
RHYME BOTAの言葉がのった瞬間、そのトラックはより一層鮮やかな色彩を放ち始める。
それはRHYME BOYAの才能であり、「華のあるラッパー」そのものである。

客演にはソウルシンガーShunské G、弗猫建物からVANY、さらに関西から盟友RAWAXが参加。
それぞれの視点で描くRHYME BOYAとの交差を語る楽曲たちは、作品にさらなる奥行きを与えている。

パーソナルな部分をさらけ出しながら、常に高みを目指す姿勢。
背中で語り、楽曲で示す。
その言葉や姿には、進化したRHYME BOYAのイマが刻まれている。

音楽を愛する者すべてに親しみやすい普遍性を持ちながら、聴くほどに味わいが増していく奥深さ。
軽やかさの裏にある重みと覚悟。これこそが、11年の時間を経て辿り着いたRHYME BOYAだからこそ出せる「味」なのである。

"