I'LL BE THEREのジャケット写真

歌詞

PUSH & RHYME'25

RHYME BOYA

1998

あの頃は俺もスケボーしてた

レジェンドの存在 既に知ってた

海沿いにPARKがあるって聞いてた

壁一面グラフィティのスケパー

あそこに"YOSHIAKI"と"JUNYA"

初めて連れて行ったのは俺…だったよな?

その話をすると二人は何故か

「覚えていない」って言うけどな

I Spit That

トポスの板は三千円

別に乗れりゃそんな事は関係ねぇ

いつかこれで飯食う…なんてね

Pageを捲ればお陰様になってね

連日、皆でそこに溜まってた

そりゃ分かりやすい位にハマって行った

けど、俺だけ上手くならねぇのは何で?

とかぶち切れ、不貞腐れてたONE DAY

PUSH

AND

RHYME

デッキからBeat

乗り換えてOne Time

PUSH

AND

RHYME

デッキからBeat

乗り換えてOne Time

昔からそこにはあった

年中無休で滑ってもすべらんな

A Yo! "J" D.O.B.B. こいつでFLIPPIN'

先駆者にリスペクト CHATTY CHATTY

あの頃の"SEISHO"とか

話し掛けられないくらい先行ってた

憧れとデッキ一枚だけ持って

この街でHustleしてる奴も居るぜ

M.V.C. SLOW FLOWで良い

気分良い時 書き留めるリリック

でさ、誰得なんだ?SEGA前の花壇

お前の正義にHOTTSなAnswer

冬の静寂に真夏の喧騒

PartyはN.O.R.Iで止まない演奏

まだ演ってんの?って、Here We Go

ガラス越し眺める ROOT134

PUSH

AND

RHYME

デッキからBeat

乗り換えてOne Time

PUSH

AND

RHYME

デッキからBeat

乗り換えてOne Time

  • 作詞者

    RHYME BOYA

  • 作曲者

    NAGMATIC

  • プロデューサー

    NAGMATIC

  • ラップ

    RHYME BOYA

I'LL BE THEREのジャケット写真

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"B" is BACK

客演やDJとしての活動を重ね、歩みを止めることなく現場に立ち続けてきたRHYME BOYA。
しかしながら、ソロとしての作品は前作『FLOWMOTION』から約11年という長い年月が経っていた。
そんな男が2026年、ついに待望のCOME BACK作 『I'LL BE THERE 』を完成させた。

サウンドを支えるのは、NAGMATICやS’ALL GOODMANなどDLiPお馴染みのビートメーカー陣。
彼らのサンプリング愛に満ちた洗練されたトラックの上で、RHYME BOYAが巧みにFLOWする。
RHYME BOTAの言葉がのった瞬間、そのトラックはより一層鮮やかな色彩を放ち始める。
それはRHYME BOYAの才能であり、「華のあるラッパー」そのものである。

客演にはソウルシンガーShunské G、弗猫建物からVANY、さらに関西から盟友RAWAXが参加。
それぞれの視点で描くRHYME BOYAとの交差を語る楽曲たちは、作品にさらなる奥行きを与えている。

パーソナルな部分をさらけ出しながら、常に高みを目指す姿勢。
背中で語り、楽曲で示す。
その言葉や姿には、進化したRHYME BOYAのイマが刻まれている。

音楽を愛する者すべてに親しみやすい普遍性を持ちながら、聴くほどに味わいが増していく奥深さ。
軽やかさの裏にある重みと覚悟。これこそが、11年の時間を経て辿り着いたRHYME BOYAだからこそ出せる「味」なのである。

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