Release Date: 2026/10/16
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2026年10月16日、キャラメルパンチのVo.gt 石井ユウジがソロとして「かけがえのない」をリリース。
今作は25年前、自身が19歳の時に生み出した曲であり、当時Diane(ディアナ)というバンドにてLIVEで披露していた楽曲だがバンドが翌年解散し音源化されてなかったものを今回改めて編曲、レコーディングした作品である。
当時同じシーンで活躍していた1人の先輩ギタリストがこの曲の復活を切望したことがきっかけで音源化。ギター主体のバンドサウンドに広がりのあるストリングスとコーラスワークで壮大なロックバラードに仕上がっている。
当時はアレンジの知識も少なく、自身でギターやベースもレコーディングレベルで弾きこなせなかったことや事務所とバンドの意向で音源化に至らなかったものを25年の時を経て、アレンジやレコーディングの知識と技術を身に付けた石井ユウジが全ての音を自身のイメージのままに構築し完成させた。
ジャケットデザインも石井本人のものであり、"足元に輝く多くの光に囲まれながら前を向く旅人"はこの曲に対する石井のイメージであると同時に石井の人生観を描いているとも言える。
当時マネージャーから「この曲は大きなステージで唄うべき曲だ」と評価を受けながら時代に埋もれていった楽曲が25年を経て命を吹き返す奇跡。
良い意味で"古臭さの中に光る普遍的な美しさ"を感じてほしい。
14才でギターを弾き始め、初めてのバンドを組む。この頃から作詞作曲を始め、高校生になり演歌歌手兼ボイストレーナー高橋光江に師事、歌唱と発声の基礎を学びながら自身のバンド活動を精力的に行う。高校卒業後上京。インディーズ音楽事務所と契約し数々のCDリリースやワンマンライブを行う。また浜崎あゆみがCMを務めた世界初64和音ケータイの記者発表会にて自身の楽曲が使用される。 21歳、ソロシンガーソングライターとして日本クラウンのデビュー候補アーティストとしての活動を始める。地元静岡を中心にテレビやラジオの出演やタイアップなども務め、3年間で計6作のソロCDをリリース。後に弾き語り日本一周の旅を敢行。27歳で自身がVo.Gt、作詞作曲を担当するキャラメルパンチを結成。現在までに5作のアルバムをリリース。いくつかの映画に主題歌、挿入歌を提供。また30歳より現役若手俳優、若手アーティストらへ歌唱指導も始める。2019年には出雲駅伝優勝校である國學院大學の陸上競技部公式応援ソングを手掛ける。 2023年プログレッシブロックバンド、YUSUKE ANDO -ysk-にVo.gtとして加入。アルバム"THE HIDDEN WORLD"をリリースし日本プログレ界にてボーカリストとして高い評価を受ける。 現在は音楽教室"RANP Music Room"を運営。指導者と並行してアレンジャーとしても力を発揮し、アーティスト活動の枠を越えて多くの音楽人の背中を押している。
Hooky Records