

墜落した偶像 称号剥奪された天使
翼無くして 彷徨いながら染める罪
手をつけた罪 知っては嘲笑う
手枷され項垂れ 顔面影なし
見るものすべてに ギラつかせた視線
触れると切れ味 鋭いナイフ持ち
期待はずれの 世に嘆いて罵声
冷えた心 静かに停止する
乱れることない 無くした心
怒ることなく 押し殺す心
称号奪われ 牢獄へ
翼探し彷徨う アイドルは
部外者見つめ 嘲笑う奇声
動き始めた モノクロは
色取り戻そうと もがく
ごちゃ混ぜの人生に 後悔
地獄の匂い放ち 喚いてる
迫る罪に 飲まれてる
遠吠えし 慟哭し
心荒み 嘆いてる
生きる道標️ 欲してる
ラララ…
苦し悲し 逃げ惑う
怒る狂う 押し殺す
個性無くし 凡人に
翼無くし 彷徨って
嘆きながら 叫びながら
哭声と哭悲で
行き場なく 追い込まれ
過去のこと思う
- 作詞者
yorushion 夜紫音
- 作曲者
yorushion 夜紫音
- プロデューサー
yorushion 夜紫音
- ボーカル
来栖朝美
- ソングライター
yorushion 夜紫音

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哭声と哭悲 (feat. IA)
来栖朝美
2023年8月19日にnoteのblogに執筆した著者•作家名義「星野彩美」(yorushion)の小説「キラーアイドル」というアイドルバンドをモチーフにした作品の主人公「来栖朝美」
彼女を小説の枠にだけでなく、本当に曲を出したいという著者の目標から始まった企画。
この曲「哭声と哭悲」は、小説の冒頭に登場するこのバンドの人気曲という設定になっております。
著者の目標を達成させるという思いから完成させた魂のこもった一曲です。
アーティスト情報
来栖朝美
来栖朝美(Asami Kurusu) | アーティストプロフィール 「ステージの光が消えるとき、私の本当の歌が響く」 誰もが憧れるトップアイドル 「来栖朝美」 。 しかし、その華やかなステージの裏には、誰も知らない真実が隠されている。 小説『キラーアイドル』の主人公・来栖朝美の楽曲が、現実の音楽となって解き放たれる。 “表の顔”と”裏の心”を映し出すダーク&エモーショナルな楽曲。 美しくも危険な歌声で、聴く者の心を支配するシンガー。 煌びやかなステージに潜む影、壊れそうな感情… その全てを音楽に刻む。 小説『キラーアイドル』とは? 「ステージの女神」か「冷酷な殺人者」か? トップアイドル・来栖朝美の裏に潜む 衝撃の真実 を描くダークミステリー。 小説のリンクはこちら noteで読む『キラーアイドル』 こんな人におすすめ ◯ダークでミステリアスな世界観が好きな人 ◯アイドル×サスペンスの新感覚ストーリーを楽しみたい人 ◯楽曲を通じて、物語の奥深さを体験したい人 ◯ 虚構と現実の狭間で、彼女の本当の歌を聴いてほしい—— 備考 • 「表の顔」と「裏の心」をテーマに、楽曲の世界観を小説とリンクさせる構成に。 • キャッチコピー「ステージの光が消えるとき、私の本当の歌が響く」 で、ミステリアスな雰囲気を演出。 • 聴く人に「アイドルとしての朝美」と「裏の顔の朝美」の二面性を想像させるように仕上げた。
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