冬の海で、君とのジャケット写真

歌詞

冬の海で、君と

凛音

冷たい風が 頬をかすめても

君のとなりなら 不思議とあったかくて

静かな浜辺 誰もいない世界で

ふたりの声だけが そっと溶けていく

波のリズムみたいに

ゆっくり流れていく時間

急がなくていいよね

このままで 寄り添っていたい

冬の海で 君と読む本のページ

めくるたび 心がほどけてくようで

空の青さ 言葉にできない気持ちも

全部 君となら分け合える気がした

“何気ない幸せ”が 一番大切だって

君が教えてくれたんだよ

ちょっと砂に座り込んで

同じ雲を 見上げて笑った

手を伸ばすたびに 触れる温度が

私をまた 好きにさせるんだ

遠い未来なんて

まだ分からないけれど

こんな今日が続いたらいい

それだけで 胸が満たされる

冬の海で ただ肩を寄せ合って

言葉より 静けさが語りかけるの

“ここにいていいよね?”

そんな弱さも

君は全部 受け止めてくれたから

ずっと 一緒に歩ける気がした

世界がどんな色に変わっても

この時間だけは 変わらないままで

君と見る空は どうしてだろう

少しだけ 春の匂いがしたんだ

冬の海で 君と過ごすありふれた今日が

誰よりも大切な宝物になっていく

“また来ようね”って笑う君の横顔に

未来がそっと 重なって見えた

こんな日々をずっと君と描きたい

冬の海で、君と。

  • 作詞者

    凛音

  • 作曲者

    凛音

  • プロデューサー

    凛音

  • ボーカル

    凛音

冬の海で、君とのジャケット写真

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    冬の海で、君と

    凛音

冬の海で、大切な人と過ごす“何気ない幸せ”をテーマにした
アコースティック × エモーショナルポップ × 冬チルのラブソングです。
誰もいない静かな海で、本を読んだり空を眺めたり、
ただそばにいるだけで心がほどけていく——。
そんな穏やかな愛の時間を、音に閉じ込めました。

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