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歌詞

キマグレルート+

うまき

駅前の小さな交差点

カッコーに入り混じる風の音

角の店先にある花壇の花がユラユラ

見えない誰かのイタズラみたいだな

何も考えず歩いて、流れる景色を横目に

あらすじのない話を 気の向くままにこぼそうか

気付けば知らないトコロへ どこまでも伸びていく道

終着点はないからさ ほら、右往左往しよう

3・2・1の掛け声で

前に足を差し出して一歩

よろけても躓いても 大丈夫

奇跡の出会いって言うけど キミと私は必然ここにいるよ

一緒に世界を広げようか

ああ ここに来れてよかったな

通りにかかる緑の歩道橋

絶え間なく鳴り響く エンジン音

上から見たバスの小さな停留所、乗り降りする人

ショーケースの中のおもちゃみたいだね

信号が青に変わって数秒 進み始めたみんなに合わせて

サスペンションサンライトの下

まだ見ぬ先へ かかとをすり減らして進むんだ

明日、明後日、飛んで100年後

キミとの出会いを想っているよ

思い出すことはないけど ずっと目の前にある

飾り気のない日々が好き

1・2・3の掛け声で

踏み出した足を地につけて一歩

迷っても悩んでも 大丈夫

右往左往のその先で キミと私は必然ここに来たよ

一緒に世界を広げようか

ああ キミと居れてよかったな

ああ ここに来れてよかったな

  • 作詞者

    もっちゃん

  • 作曲者

    もっちゃん

  • ミキシングエンジニア

    もっちゃん

  • その他の楽器

    もっちゃん

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    キマグレルート+

    うまき

Composerもっちゃんによるごきげんなサウンドを、vocalうまきのやわらかな声で歌い上げた1曲。
散歩中に聴きたくなるような曲にしたい、というコンセプトから生まれた。
軽やかでごきげんなミュージックで、日常に寄り添った歌詞が毎日を彩る。

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