

目にしたモノを描写 何が普通で異常か
言えることは 俺を含めて世界は元から後者
アノニマスのマスク 鈍器片手ふらつくジョーカー
R5で揺れるナイフ 毎日見てた空き地の壁にGrow up
開いた口が閉じない未開拓地 I was thinking
掃き溜めの駅前 中央分離帯で集金
寒い夜はピザの箱を燃やして眠るベンチ
善も悪も無いが また終わることも無いGenocide
一歩外を歩けば 慈悲を求める乞食に
与える事が出来るものは財布の端小銭
それで1人救うとかマジ出来すぎたお話
明日には彼の血管に溶けたEcstasy
パケと注射器 中腰でフリーズしてるJunkies
国の処方箋が生み出すゾンビ まるでTaxi
俺もTravisと同じ眼して眺めた現実
HellかHeaven どちらにせよこの旅路はLabyrinth
耳障りなサイレン 夜中鳴るクラクション
部屋に差し込む赤灯 ポルシェのPo-po
切り裂く雑音
そして 核心を問う
音の上 核心を問う
Lonsdaleの潮風 Chinatownの屍
ノート上 文字を起こす時 口にするぜ I'm back
俺を写し出す お前の中のミラー
Pressure 連打
蔓延る雑輩 白い目 シカト
Fxxk 真っ赤な目をしたYellow Asian
What's up
- 作詞者
J'Da Skit
- 作曲者
Texaco
- レコーディングエンジニア
NF Zessho
- ミキシングエンジニア
NF Zessho
- マスタリングエンジニア
NF Zessho
- ボーカル
J'Da Skit
- ライセンスされたビート
Texaco

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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
This Way
J'Da Skit
E - 2
Smokey Mirror
J'Da Skit
- 3
Grip Theory
J'Da Skit
- 4
Quantum Wake
J'Da Skit
- 5
Mind Salvage
J'Da Skit
- 6
MENOU
J'Da Skit
- 7
Watercolor
J'Da Skit
- 8
Live Resin
J'Da Skit
- 9
Transit Echo
J'Da Skit
- 10
Faded Grain
J'Da Skit
- 11
Santiago
J'Da Skit
『Orphase』は、旅の本質と、その道のりの中で生まれる「形成過程の価値」を描いたアルバム。
タイトルは、Origin(始まり)、Orbit(軌道)、Organic(自然体)とPhase(局面)を組み合わせた造語。日本を離れ、カナダでの生活、アメリカでの旅を経て、再び東京へ戻るまでの中で経験した景色、人との出会いと別れ、孤独や葛藤、そして音楽との向き合い方を11曲に刻んだ。
目的地へ向かう中で得る、生きている実感。変化する環境の中で何を残し、何を手放すのか。
『Orphase』は、一つの旅の記録であると同時に、そこで過ごした時間と、自分自身が変化していく過程そのものを記録した作品である。
アーティスト情報
J'Da Skit
東京 中野heavysick ZEROを拠点とする新世代の精鋭達が集うパーティー「Oll Korrect」のメンバーに所属する、ラッパー J‘Da Skit (ジェイダスキット) 核心をつくリリックと多彩且つ独特なフロウ、いなせな語り口とビートの調和 / 不調和がお仕着せではないメロウネスを醸し出す。
J'Da Skitの他のリリース
Oll Korrect



