

静けさにふと身をあずけ
俺はすべてを捨ててみた
月明かりに照らされた
我が手の指を見つめてる
明日はいずこへ行くんだろう
明日は誰と笑うのだろう
寂しさにただ身を任せ
俺は全てを受け入れた
夜の窓辺に映るのは
涙で歪んだ俺の顔
明日はいずこへ行くんだろう
明日は誰かと過ごすんだろう
苦しさにただ耐え続け
俺は何を得たんだろう?
疲れ果てた我が顔に
刻んだ皺を撫でてみる
明日はいずこへ行くんだろう
明日は誰かを許せるんだろう?
優しさにただ甘えてた
俺は自分に呆れてた
それでも君は笑ってた
俺のそばで笑ってた
明日はいずこに行くんだろう?
明日は自分を許せるんだろう?
- 作詞者
Tadango
- 作曲者
Tadango
- プロデューサー
Tadango
- レコーディングエンジニア
Tadango
- ミキシングエンジニア
Tadango
- マスタリングエンジニア
Tadango
- グラフィックデザイン
Tadango
- ギター
Tadango
- キーボード
Tadango
- シンセサイザー
Tadango

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月灯歌
Tadango
静かな夜、月明かりの下で自分と向き合う孤独な心情を描いた一曲。
迷い、後悔、赦しへの問いを繰り返しながら、それでも前へ進もうとする等身大の感情を、淡く切ないメロディに乗せて届ける。



