さよならの向こうにのジャケット写真

歌詞

さよならの向こうに

心音-こころね-

信号が変わるその一瞬

交わした視線が夜に溶けた

街のざわめきが遠くなる

胸の奥で時が止まった

風がビルのすき間を抜けて

あなたの髪を少し揺らす

遠くのサイレンが消えていく

夜が静かに真実を映す

言葉を選ぶたびに心が軋む

伝えたい想いほど声にならない

心の寂しさを隠すように

作り笑顔であなたを見送った

ありがとう

あなたといた日々が

今も胸を照らしてくれる

さよならの向こうに続く空を

信じて歩き出せる気がする

季節が変わって街の灯りも

少し違う色に見えてくる

あなたがくれた優しさだけは

今も心で生きている

寂しさのあとに残る温もり

それが愛の形なんだね

あの日の涙が乾く頃には

新しい風が吹き始める

過ぎた日々を責めたりしない

出逢えたことがすべてだから

手を離しても時は流れて

思い出の中で今も生きてる

ありがとう

悲しみのすべてが

未来を照らす光になる

さよならの向こうに微笑むあなた

見上げた空が今日も青い

  • 作詞者

    心音-こころね-

  • 作曲者

    心音-こころね-

  • プロデューサー

    心音-こころね-

  • キーボード

    心音-こころね-

  • ボーカル

    心音-こころね-

さよならの向こうにのジャケット写真

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    さよならの向こうに

    心音-こころね-

街の夜、交わした一瞬の視線。
言葉にできなかった想いと、静かな別れ。

『さよならの向こうに』は、
失った悲しみを否定せず、
それでも前へ進もうとする心を描いた楽曲です。

別れの先にも空は続き、
思い出は光として胸に残る。
優しさと再生を静かに包み込む一曲。

アーティスト情報

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