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「夢の続きを、君と。」
ミドルテンポのロックサウンドに乗せて紡がれる、希望と絆のストーリー。
しぇいどっの2曲目となるオリジナルソング「ラストアルペジオ」は、“叶わない夢なら、君と一緒に越えてゆく”という強い決意と、
“未来へのときめき”をテーマにしたエモーショナルなロックナンバーです。
朝焼けから星空へ——
移りゆく空の情景に寄り添うように、メロディはしなやかに変化し、揺れ動く心を優しく引き上げるように初音ミクの透明な歌声が響き渡ります。
不安も迷いも抱えたままでいい。
大切な誰かと手を取り合えば、未来はもう怖くない。
そんな温かいメッセージを胸に、ラストサビでは“夢の欠片を虹の袂へ紡ぐ”という希望のイメージが力強く広がります。
ギターソロは2小節ながらキラッと光る存在感を持ち、全体としてミドルテンポながら疾走感を感じられるロックチューンへ。
しぇいどっ独自の“ゆるふわロック”が交差し、夢へと踏み出す一歩をそっと背中から押してくれる楽曲に仕上がりました。
“未来を越えていこう。君と一緒なら、どこへだって行けるから。”
しぇいどっは、苺をトレードマークに活動する、ゆるふわ系男性VTuber/Vsinger。 やさしく親しみやすい世界観と、感情に寄り添う歌声を軸に、ボーカロイド楽曲を中心とした音楽活動を展開している。 楽曲制作では、ロックからチル、ボサノバ、ポップまで幅広いジャンルに挑戦しながらも、「癒し」「希望」「つながり」といった温かいテーマを大切にしているのが特徴。 初音ミクをボーカルに迎えた楽曲では、日常にそっと寄り添うようなメロディと、口ずさみやすいフレーズ構成を意識した作品づくりを行っている。 VTuberグループ「しぇいどらみっ」のメンバーとしても活動しており、配信と楽曲を連動させた表現を得意とする。 また、サンリオバーチャルライブへのスタッフ参加や、キズナアイ活動休止前ライブへの参加経験など、バーチャル音楽・ライブ文化への理解も深い。 今後は、オリジナル楽曲の継続的なリリースに加え、プロジェクトセカイ Next Generation などの楽曲公募への応募を通じて、精力的に創作活動を続けていく予定。 “誰かの心をそっともふもふできる音楽”を目指し、今日も楽曲制作を続けている。