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これはある意味、我々へ届いたマイケルからの招待状だろう!
きたる6月12日、ついに始まる伝記映画『Michael/マイケル』の公開に先立ち、我がオールデイズレコードでは、彼のルーツをモータウン時代までさかのぼり、紐解いた。冒頭、「Songs Covered By Jackson 5ive」と名付けらた10曲は、ジャクソン5の各アルバムに光をあて、「Songs Covered by Michael Jackson」と名付けられた中盤部10曲は、彼のソロ・ワークスに着目した。
全米2位を飾ったM-10の原曲のほか、まさに驚かされるのは、各アルバムに収められたカバー・ナンバーが良曲揃い、かさ増し目的では決してなく、非常に意味あるデビュー前のステージ・ナンバーが多いことだ。彼らが心底から培った楽曲の数々を通して、その深遠なるルーツを探る。
ボーナス・トラックは、彼が初めて作ったとされる「ブリース・アウェイ」に影響を与えたM-20をはじめ、4曲を収録。アンコールは、シングルにもなった名曲(M24)が有終の美を飾る。