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『I論理』『タルラリルラ』『ハレナイ』『沈む星、黎明の夢。』を収録した、トキトウメイ。によるコンピレーションアルバム『青の外側は、』。
“誰かの描いた正解”への葛藤、
覚めない夢の世界への逃避、
癒えない傷を抱えたまま生きる痛み、
そして生きる意味を見失った夜。
それぞれ異なるクリエイターとのコラボを通して、
“不透明な感情”を多角的に描いた作品となっている。
だらとの『I論理』では、
自我と再生をテーマにした疾走感あるロックサウンドを展開。
マユ太との『タルラリルラ』『ハレナイ』では、
幻想的で妖しげな世界観と、
繊細な感情表現を描き出している。
そしてすしなりとの『沈む星、黎明の夢。』では、
静かな絶望と孤独を淡く滲むサウンドに乗せて歌い綴る。
青く濁った感情、
透明な絶望、
夜に沈む心。
トキトウメイ。が描く、
“生きづらさ”と“感情の居場所”を閉じ込めたコンピレーションアルバムとなっている。
青く濁った感情と、透明な絶望を歌うシンガーソングライター/ボカロP。 夜、孤独、焦燥、未完成な感情を、透明感のある歌声とキャッチーなメロディで描く。 ボーカロイド楽曲とセルフカバーの両軸で、“青く透明な音”を表現している。