ときどきくらいがちょうどいいのジャケット写真

歌詞

flip-flop

ときどき

あなたと出会ってしまったことで この世で一番悲しくなった

逃げられない最期の日が来れば この幸せも悲劇の物語でしょう

二人で選んだカーテン開けて 太陽がまぶたをノックしている

ねぼすけな私を起こす手は 温かくて私だけのもの

ベッドと枕に別れを告げて いつもの香りをたどってみれば

あなたのより薄めのカフェラテ 毎朝お揃いのグラスを鳴らそう

部屋の隅で幸せがホコリを 舞いあげ踊りながら生活を歌う

いつか子供が生まれた日には とても素敵なパパになるでしょう

だけどどうか忘れないでいて ママの頬にも変わらずキスをすることを

ベランダのひだまりであなたの洗濯物が 日差しを浴びて笑っている

朝にはおはよう ご飯でいただきます 眠るときには手を取りながら

「おやすみ、また明日」 あと何回繰り返せるだろう

しわくちゃのおばあちゃんになっても 飽きずに私の手を引いていて

腰の曲がったおじいちゃんの横で ゆっくりゆっくり ついていくよ

あなたと出会ってしまった事で この世で一番悲しくなった

逃げられない最期の日が来れば この幸せも悲劇の物語でしょう

それでもあなたと手をつないでいたい

  • 作詞者

    ときどき

  • 作曲者

    ときどき

  • プロデューサー

    ときどき

  • レコーディングエンジニア

    ときどき

  • ミキシングエンジニア

    オル

  • マスタリングエンジニア

    オル

  • ギター

    ときどき

  • ボーカル

    ときどき

  • バックグラウンドボーカル

    ときどき

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