

呆れるほど程に 的外れでも
狂おしい程に 恋焦がれても
泣きたい程に 頑なでも
この手に残りは しなかった
君と共に 居られればよかった
それ以上 望みはしなかった
でもそれでは 手に入りはしない
それを知ったのが遅かった
この手に残りは しなかった
見苦しくても 情けなくても
欲しいのならば 叫ぶしかない
諦めれば カッコはつくけど
それが何になるのか
惨めで哀れな 負け犬のような
言い訳だけは したくない
君を失い 月日が流れて
それでも 記憶は薄れない
なぜあの時 勇気を出さなかった
あれから時は 止まったまま
歩き出せは しなかった
暗く深い 沼の底から
見上げた空は どこまでも澄んで
自分が惨めで あればあるほど
君の思い出は 輝いた
呆れる程に 的外れでも
狂おしいほど程に 恋焦がれても
泣きたい程に 頑なでも
この手に残りは しなかった
暗く深い 沼の底から
見上げた空は どこまでも澄んで
自分が惨めで あればあるほど
君の思い出は 輝いた
とてもとても 眩しいんだ
- 作詞者
与島定六
- 作曲者
与島定六
- プロデューサー
与島定六
- ピアノ
与島定六
- ソングライター
与島定六

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足音
与島定六
アーティスト情報
与島定六
四国カルストの麓で、廃校レストランを経営しながら作曲活動をしています。