No manのジャケット写真

歌詞

SING

Dialogos

吐き出す言葉の先には幸が

間違いだらけの価値観に今

Dialogosから広がる確かな愛が

歌を歌おう

まだ知らない世界

胸を躍らせて

なのに誰かが限界

決めて口を尖らせて

指を刺すその背中に

“異常”のレッテル貼られ

狭くなってく視界

誰も俺の味方は居ない

なんてもう良いよ 難しく

考え込んでも一つも前には進まない

自由が欲しいよ

ただ手を伸ばそう

息を吸ってさあ

声に出してほら

音に乗せた言葉を

響かせて届けよう

難しく考え込まずに

飾らないままで歌えば良い

Sing a song sing a song

この場所で歌を歌おう

上手く生きる秘訣は何か

笑い合わせていけば確か

人に合わせる意味はあるか?

そんな 考え自体悪か

息が詰まるでも言い聞かす

明日がある 希望を見出す

でも何にも変わらないそんな

言葉が頭の中をうめき出す

死にたいわけじゃ無い

むしろ誰かに勇気を与えたい

でも何が正しいか分からない

ホントに分からない

なんてもう良いよ 難しく

考え込んでも一つも前には進まない

自由が欲しいよ

ただ手を伸ばそう

息を吸ってさあ

声に出してほら

音に乗せた言葉を

響かせて届けよう

難しく考え込まずに

飾らないままで歌えば良い

Sing a song sing a song

この場所で歌を歌おう

  • 作詞者

    Dialogos

  • 作曲者

    PositiveVibz

  • プロデューサー

    Dialogos

  • レコーディングエンジニア

    Dialogos

  • ミキシングエンジニア

    Dialogos

  • マスタリングエンジニア

    Dialogos

  • ボーカル

    Dialogos

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Dialogos待望の2nd album。
1人1人の命への可能性を問い、自分自身にも問いかけるように書いたメッセージ。
何を願い、何を訴える。
何を思い、何をして生きていく。
この世界に生きている全ての命に捧げる。

自分の意志で生きていく事。
どんなにつらい状況でも必ず意味があること。
自ら心の病を患った期間中に描いた新曲6曲に加え、1st album 「MY SONG」から「つなぐ」、single「心の夢」が入り全8曲入りの「No man」。

個性が死んだ社会へ。俺は生きている。

アーティスト情報

  • Dialogos

    茨城県・波崎町出身。 生活のリアルを、哲学の言葉で歌うアーティスト。 2019年に地元でフリースタイルを始め、 2022年、鹿島で初ステージ。 "生きる意味"自由“矛盾”。 日々の生活で感じる違和感を、誰かのためではなく 自分の声として表現する。 SNSの流行でも、派手な演出でもなく、生活者の視点から生まれる言葉を大切にする。 その lyricは、 聴く人の心と向き合うためのまさに対話。

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