君と僕の十年 (feat. 重音テト)のジャケット写真

歌詞

君と僕の十年 (feat. 重音テト)

ryota01

こんにちは はじめまして

僕は君を 知ってたよ

ママのお腹に いる頃から

僕は君を 待ってたよ

無邪気な声 小さな両手

陽だまりの匂い

僕が守ると 決めたんだ

どんな時も そばにいるから

二人だけの約束

君の隣の 特等席

ここが僕の居場所

君は僕の 背を追い越して

どんどん大きく なっていったね

いつもの散歩道

一緒に遊んだ公園

叶うなら ねぇ もう少しだけ

思い出していたんだ 今日までのこと

もう体も動かない

そろそろサヨナラしなくちゃ

泣かないでほしい

いつものように笑ってほしい

いつかはこの日が来ること分かっていたんだ

君の顔も もう見えない

声も聞こえない

でも確かに心のそばに感じる温もり

君と過ごした時間が 君にとって人生の

十分の一でも 僕にとっては全てだったんだ

だけど君が 十倍の 愛をくれたから

僕は幸せだったよ

最期に伝えたい君に

『大好き』

僕の大切な・・・

「おやすみ、バイバイ、またどこかで」

  • 作詞者

    ryota01

  • 作曲者

    ryota01

  • プロデューサー

    ryota01

  • ギター

    ryota01

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